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アオサギの営巣数は増えている

2015年2月14日(土)付け苫小牧民報の記事からです。
苫小牧市は、環境調査の一環で市内のアオサギの営巣数を調査しているのですが、2014年度は沼の端地区の森で120個を確認し、増えているそうです。
アオサギは、エサをとる湿地帯と繁殖をする森林が必要な野鳥で、これからも継続して慎重に観察を続けていくそうです。


苫小牧市内では、かつて明野地区や植苗地区にも集団繁殖地があったのですが、現在は見られず、特に明野地区は郊外型の大型店が並ぶ商業地や住宅地になっています。
沼の端地区も近年、住宅街が広がっていますが、自治体としてアオサギの調査を継続していってくれること、保護のための対策を考えていくことを継続して欲しいと願います。

当支部の支部報の名称は「あおさぎ」です。
環境を知る上でも大切な野鳥との意味もあると思いますが、「そういえば昔はいたなぁ」にならないように注目していきたいですね。
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Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び野鳥情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
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