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あおさぎ第1号

「 これまでだれもが、いつのまにか野花が好きになり、野鳥の美しさや、その小さな命がいとおしいと思う気持ちが、私達の手をつながせ心をつながせ、1人1人の知恵を重ねさせて、この会を育ててこられたのだと思っています。
 誰もが、この活動の目ざすところは、人間の命を守ることにつながるのだと、それぞれの体の根深いところでしっかりととらえているのを感じるのです。
 この機関紙を通して、もっと大きく輪を広げたいと思っております。高い台の上に登って、仲間の誰かが自然の美しさや大切さを声をからして叫ぶことは、悲しいことですから。(き)」


これは1982年2月15日に発行された機関紙「あおさぎ」第1号に書かれていた巻頭言です。
あらためて当支部の志を知り、「あおさぎ」の目的を知らされました。
そして、今の「あおさぎ」は「志」をしっかり受け継いでいるのか?姿勢が正されます。

2015年に「あおさぎ」も第200号が発行される予定です。
編集部では、この機会に発行当時を振り返りたいと考えています。
それで、当初の発行に携われた方、第1号を受け取られた方々からの意見や思いをお聞きしたいと考えています。
もし、対象となられる方々、またはご存じの方がいらっしゃいましたら、お声をお聞かせください。
どうぞよろしくお願いします。

あおさぎ第1号
画像は実際に発行された第1号ですが、当初は手書きだったようですが、文字から強い思いが伝わってきます。
もう30年以上たちますので、機関紙自体は物理的には薄れてきてしまっていますが、「志」は消さないようにしないといけませんね。
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苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び野鳥情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbsj-tomakomai@mbr.nifty.comにお願いします。

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