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苫東の河道内調整池(遊水地)の範囲

弁天沼
マスコミによると、苫小牧東部開発地域(苫東)内を流れる安平川の治水対策として、北海道が計画していた遊水地の範囲が11月18日(火)に「安平川流域の土地利用に関する連絡協議会」で決まったようです。
決まった地域は、約950ヘクタールの広さで、範囲内には安平川湿原や弁天沼等が含まれ、シマクイナやタンチョウ等の希少な野鳥が確認されています。
そのため、日本野鳥の会等も遊水地の範囲について要望書を提出していましたが、それらが認められた形になるようです。
この950ヘクタールの範囲内は開発ができず、生息地は守られるようになりましたが、今後、どう保護していくかが課題になっていくのかもしれません。

画像は、2年前の夏、日本野鳥の会ウトナイ湖ネイチャーセンター主催の勇払原野ネイチャーウォークで訪れた時の弁天沼です。
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日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び野鳥情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
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