野鳥情報)ウトナイ湖2018/07/08

ネイチャーセンターから野生鳥獣保護センターまでを往復し、シマアオジの小径からキタキツネの小径にまわって帰ってきました。
小径が水没していないかの確認もあったのですが、ウトナイ湖畔は水没しているところが多かったです。
林の中では、エナガとシジュウカラの幼鳥が見られました。
湖面には3羽のコブハクチョウのみ、対岸にアオサギが見られました。
 
散策路の様子は、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターからマガンのテラスまでは大丈夫ですが、マガンのテラスからハクチョウデッキまでは、深いところで20センチほど水がたまっていました。
また、シマアオジの小径も木道では無い部分は水没していましたが、キタキツネの小径は大丈夫でした。

ウトナイ湖180708b

確認出来た野鳥は次の通りです。
コブハクチョウ、キジバト、アオバト、アオサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、
シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、コサメビタキ、
キビタキ、アオジ【15種】

ウトナイ湖180708a


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日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び野鳥情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
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