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ウトナイ湖サンクチュアリ開設35周年記念シンポジウム

昨日(11月3日)、ウトナイ湖サンクチュアリ開設35周年記念シンポジウムがありました。テーマは「勇払原野をラムサール条約湿地に」でした。

35周年シンポジウムa

日本野鳥の会の柳生博会長を始め、歴代のチーフレンジャーも揃って、懐かしい顔も見られました。
みぞれが降る寒い日でしたが、90名弱の方が出席してくださいました。
当支部は、ウトナイ湖サンクチュアリの開設とも関わりが深く、サンクチュアリの開設がなければ、誕生しなかった支部かもしれません。
テーマにもなった勇払原野ですが、希少な野鳥だけではなく、同じ湿地でも特異な植物も見られる貴重な自然が残されていますが、工業地帯の中に残された貴重な自然とどう付き合っていくか、今後の課題になっていきます。

下の画像は、ウトナイ湖サンクチュアリとも深く関わっている当支部の支部報の名前にもなっているアオサギを墨絵で描いてくださったアートパフォーマンスです。

35周年シンポジウムb

当支部は、お手伝いでシンポジウムに協力しました。



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苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び野鳥情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
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