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野鳥情報)ウトナイ湖20150905

先日の大雨で観察路の一部が冠水したウトナイ湖。
そんな面白そうな状況を見に行かない訳にはいきません。
9月5日(土)、長靴を履いて保護センターからサンクチュアリを目指して歩きました。
道沿いにはエゾリンドウがあちこちで咲いており、ズミやチョウセンゴミシも実をつけ、
秋の色が深まってきています。

木道のある場所や林内は特に問題なく歩けました。
しかし、湖沿いの道に出ると様子は一変。
観察路が湖の一部と化しています。
水深は約20cmほど。
長靴がないと進めません。

ウトナイ湖とコブハクチョウ150905

砂浜のあった場所もこんな感じです。
サンクチュアリ内も木道の上は問題なく歩けますが、木道のない林内や湖岸の観察小屋に向かう道は長靴が必要になります。

湖面をひらひら舞う鳥を見つけました。
識別用に何枚か写真撮影。

アジサシ150905

ハジロクロハラアジサシの幼鳥でした。

確認した鳥:コブハクチョウ、オオハクチョウ、アオバト、チュウサギ、
オオセグロカモメ、ハジロクロハラアジサシ、ミサゴ、コゲラ、アカゲラ、
ハシブトガラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、
コサメビタキ、キビタキ、アオジ
計18種

報告:新谷役員
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苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び野鳥情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbsj-tomakomai@mbr.nifty.comにお願いします。

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