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野鳥情報)青葉公園&林東公園(2019/08/18-08/24)

この1週間の青葉公園&林東公園(千歳市)の野鳥情報です。

【場 所】 青葉公園&林東公園(千歳市)
【年月日】 2019年8月18日(日)~8月24日(土)
【観察種】 14種
キジバト、アオバト、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、
ゴジュウカラ、スズメ
【備 考】
道道支笏湖線に接してある林東公園と千歳川を挟んでいる青葉公園です。
アオバトは声のみで、今回も姿は確認できませんでした。
オオアカゲラが多いように思います。
2羽のコゲラが1本の木をめぐって争っていました。
画像はコゲラです。

コゲラ190824



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鵡川河口探鳥会報告(2019/08/25)

例年、北海道野鳥愛護会の探鳥会にご一緒させいただいている(公式には共催)探鳥会ですが、8月25日(日)8時45分から11時40分まで行われました。
胆振管内むかわ町の道の駅をスタートし、鵡川河口の人工干潟まで歩きました。
晴れから小雨などめまぐるしく変わる天候でしたが、28名が参加しました。
人工干潟にはカモが数羽が入っていました。
シギ・チドリは海岸線近くで見られました。
海岸線にいたウミウの群れの中に数羽のカワウが混じっていました。
上空低く、何度もショウドウツバメの群れが飛んでいました。
観察種は次の通りです。
カルガモ、コガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ショウドウツバメ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、オオジュリン【25種】

鵡川河口探鳥会190825


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「ウトナイ湖」探鳥会のお知らせ

日 時  9月8日(日)9時30分~12時頃まで
集合場所 ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
持ち物  あれば双眼鏡・図鑑
その他  
 探鳥会終了後、支部が借りている部屋で昼食を一緒にとりながら鳥話を
 しませんか?
 希望の方は昼食をお持ちください。
 
9月1日付けの支部報に書かれていますが、3年前のウトナイ湖でのヒシクイの初認日は9月7日、マガンは9月8日。
運が良ければ今シーズンの初認に立ち会えるかもしれません!




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野鳥情報)青葉公園&林東公園(2019/08/11-08/17)

この1週間の青葉公園&林東公園(千歳市)の野鳥情報です。

【場 所】 青葉公園&林東公園(千歳市)
【年月日】 2019年8月11日(日)~8月17日(土)
【観察種】 15種
キジバト、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キセキレイ
【備 考】
道道支笏湖線に接してある林東公園と千歳川を挟んでいる青葉公園です。
キセキレイは千歳川沿いです。
メジロは群れが見られました。
キジバトが地面で採餌していましたが、それに触発された
のか、木の上にいたアカゲラがキジバトの近くに降りてきました。
画像はオオアカゲラです。

オオアカゲラ190814


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野鳥情報)青葉公園&林東公園(2019/08/04-08/10)

この1週間の青葉公園&林東公園(千歳市)の野鳥情報です。

【場 所】 青葉公園&林東公園(千歳市)
【年月日】 2019年8月4日(日)~8月10日(土)
【観察種】 17種
アオバト、アオサギ、オオセグロカモメ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、
ハシブトガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、
メジロ、ゴジュウカラ、ムクドリ、キビタキ、カワラヒワ
【備 考】
道道支笏湖線に接してある林東公園と千歳川を挟んでいる青葉公園です。
オオセグロカモメは、千歳川に沿って上流に向かって飛んでいました。
シジュウカラの幼鳥同士で地面に落ちてまで争っていました。
画像はアオサギですが、いつものように松の木の上から千歳川方向を眺めていました。

アオサギ190807



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日本野鳥の会苫小牧支部の40歳の誕生日

1979年8月14日に当支部が誕生して今日で40年になりました。
孔子が言う「不惑の年」になりました。
当支部の設立にはウトナイ湖サンクチュアリのオープンが深く関わっていたそうで、1977年5月の第3回全国支部長会議でサンクチュアリ候補地にウトナイ湖が推薦され、翌年5月10日に計画が決定され、苫小牧市と交渉が始まったようです。
1980年6月8日にウトナイ湖ネイチャーセンターの起工式が行われ、翌年1981年5月10日に日本第1号のサンクチュアリとしてウトナイ湖サンクチュアリがオープンしました。
その間に当支部が誕生しましたからまさにウトナイ湖サンクチュアリと共に歩んできた40年だったと言っても言い過ぎではないと思います。
当初は千歳川放水路計画を始め、様々な自然保護に関わる事業について関心を向け、調査も行われ、当時の支部報を読むと活動の豊かさがよく解りますし、苫小牧市の自然保護団体の中心的役割も担ってきたのかもしれません。
40年がたち、全国的な傾向で会員の高齢化と減少が当支部でも課題になっていますし、「初心忘れるべからず」が今一度、確認しなくてはいけないようにも思います。
50年に向けて当支部がどう成長しているのか?
どうか、支部の活動に関心を示してくださり、積極的に関わってくださり、大いに叱咤激励をいただけましたら幸いです。
最初に「不惑の年」と書きましたが、悩み続けることが成長に繋がるようにも思います。
50周年の時に「天命を知る」と言うためにも。



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野鳥情報)青葉公園&林東公園(2019/07/28-08/03)

この1週間の青葉公園&林東公園(千歳市)の野鳥情報です。

【場 所】 青葉公園&林東公園(千歳市)
【年月日】 2019年7月28日(日)~8月3日(土)
【観察種】 15種
キジバト、アオバト、トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、
シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、
キセキレイ、カワラヒワ
【備 考】
道道支笏湖線に接してある林東公園と千歳川を挟んでいる青葉公園です。
アオバトは今回も姿は見られなく、声のみでした。
キセキレイは千歳川沿いです。
画像は鉄製の柵に縦にとまるシジュウカラの幼鳥です。

シジュウカラ幼鳥190803



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プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び野鳥情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbsj-tomakomai@mbr.nifty.comにお願いします。

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