「あかつきに雁を見る会」(参加報告)

ウトナイ湖170326a

今朝はウトナイ湖ネイチャーセンター主催のイベント、「あかつきに雁を見る会」が行われ、一般参加してきました。
昨年は2千羽に減ってしまった中での行事でしたが、今朝は約3万羽のマガン・ヒシクイが雄大な風景を見せてくれました。
地響きかと思うようなもの凄い羽音を聞かせ、飛び立っていきました。
しかも、今回は大きな群れも2~3回に分けて見せてくれました。

ウトナイ湖170326b

最近、野生鳥獣保護センターや道の駅の方が有名で、あちらから観察される方が多いようですが、湖面が凍っているときには美々川河口から飛び立ち、今の時期は北へ向かって飛び立つことが多いので、鳥獣保護センター等からより、ネイチャーセンターからの観察の方が適していると思います。
来年も同じような時期に行いますので、どうぞお越しください。

ウトナイ湖170326c



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野鳥情報)ポロト湖2017/03/20

支部長からポロト湖(白老町)の野鳥情報がありました。

【場 所】 ポロト湖(白老町)
【年月日】 2017年3月20日(月)
【観察種】 15種
マガモ、ホジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、コゲラ、アカゲラ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、
シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ウソ

積雪は日陰に少し残っています。水面は2割位出ています。
北帰行のカワアイサが20羽ほどいました。
ウソは亜種アカウソでした。


他の方々からの情報も心からお待ちしています。



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たそがれに雁を見る会(報告)

昨夜はウトナイ湖ネイチャーセンターとの共催で「たそがれに雁を見る会」でした。
暖かく天気にも恵まれ、35名の方が参加してくださいました。
ガンは、暗くなる頃にむかわ方面と、一部は千歳方向から戻ってきてくれましたが、湖面が開くのが遅く、美々川が注ぎ込む方面のみだったため、ちょっと遠かったかもしれません。
ただ、例年とは違い、9名の関東を中心にした学生たちが手伝ってくださったのですが、参加者には新鮮で好評だったようです。

たそがれに雁を見る会170318

今度は、26日(日)の早朝に「あかつきに雁を見る会」がウトナイ湖ネイチャーセンターの主催であります。
こちらは一斉に飛び立つ姿が見られ、感動ものです。
こちらは、ウトナイ湖ネイチャーセンターに事前に申し込みが必要ですが、まだまだ定員に達していませんので、是非!



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「たそがれに雁を見る会」下見

明日のウトナイ湖での「たそがれに雁を見る会」の下見をしてきました。

たそがれ下見170317b

今朝は約3万羽の雁が確認されたそうで、夕方には18時頃からむかわ方面から次々に帰ってきていました。
ご覧の通り、今シーズンは例年よりまだ雪が残っていて、足下が不安定ですので、長靴等の準備も出来ればお願いします。
今回はワークキャンプに来られている学生たちも手伝ってくださいます。

たそがれに雁下見170317a

お気をつけておいでください。
開始は17時です。


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野鳥情報)林東公園2017/03/05-11

編集部長から林東公園(千歳市)の野鳥情報がありました。

【場 所】 林東公園(千歳市)
【年月日】 2017年3月5日(日)~11日(土)
【観察種】 20種

ダイサギ、トビ、オオワシ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、
ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、
ゴジュウカラ、ミソサザイ、ツグミ、スズメ、アトリ、マヒワ、ウソ、
シメ
【備 考】
道道支笏湖線に接してある公園です。
毎日のようにシメの群れが見られました。
ダイサギは隣を流れる千歳川の上を飛んでいました。
トビとオオワシは、上空を舞っていました。

シジュウカラ170311


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野鳥情報)ウトナイ湖(2017/3/11)

ウトナイ湖サンクチュアリを歩いてみました。
歩いたのは、ネイチャーセンターを中心に野生鳥獣保護センターまでを往復し、その後にイソシギのテラスまでを往復しました。
湖面は、全体で半分ぐらい開いているようです。
水面にはほとんど何も見られませんでしたが、美々川が注ぎ込んでいる辺りにオオハクチョウの群れとオジロワシ等が見られました。
散策路にはまだ雪があり、歩きづらくなっています。

ウトナイ湖170311b

【年月日】 2017年3月11日(土)
【時 刻】 11:29~13:31
【観察種】 12種
オオハクチョウ、マガモ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、オオワシ、コゲラ、
ハシボソガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ

ウトナイ湖170311a


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黄昏にガンを見る会のお知らせ

今シーズン、特に苫小牧市を含めた胆振地方は例年より雪に悩まされましたが、既にマガンもヒシクイも渡りを始めているようで、今朝は13,000羽ほどが確認されたようです。

今年も以下のように会を開催します。
日中は周辺の田畑で落ち穂を拾っていたガンたちが夕暮れとともにねぐらとしているウトナイ湖に戻ってきます。
数万羽のガンが戻ってくる姿を楽しみます。

日時   3月18日(土) 17時~18時30分
場所   ウトナイ湖
集合場所 ウトナイ湖ネイチャーセンター
持ち物  カップ(お茶やコーヒー用)、帽子・手袋等の防寒具
     あれば双眼鏡、図鑑

参加は無料、申し込みも不要です。
ただし、中学生以下は保護者同伴でお願いします。

日本野鳥の会ウトナイ湖ネイチャーセンターと当支部の共催です。

画像は昨年の様子です。

たそがれにガンを見る会16年


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舞鶴遊水地の今

ウトナイ湖にも1万羽のマガンが戻ってきたようです。
今月末のマガン羽数一斉調査を前に、昨年、当支部でも探鳥会を行った舞鶴遊水地(空知支庁管内長沼町)の様子を見てきました。

舞鶴遊水地170307a

まだ全体は雪の下で、一面真っ白でした。
一部だけ、水面が見えている場所があり、約70羽のヒシクイが羽を休めていました。

舞鶴遊水地170307b

ヒシクイ170307

この狭さではオオハクチョウはいられないのか、周囲の水路にもオオハクチョウが見られました。

オオハクチョウ170307



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プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び編集部長の観察情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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