「北海道大学苫小牧研究林」探鳥会のお知らせ

「北海道大学苫小牧研究林」探鳥会のお知らせ

日 時 :2017年1月9日(月・休)9時~11時30分頃
集合場所:研究林駐車場(苫小牧市高丘字10)
     詳しくはこちらをご覧ください。
持ち物 :雪道に適した服装、あれば双眼鏡及び図鑑



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「あおさぎ」210号発行

昨日は支部報「あおさぎ」210号の印刷作業・発行日でした。
作業場所のウトナイ湖ネイチャーセンターも大雪に見舞われましたが、この日は快晴でした。

ウトナイ湖サンクチュアリ161225

今年最後の印刷作業でしたが、去年と同様、今年も最終日にはプリンターがご機嫌斜め(在庫無しのインク切れ)になり焦りましたが、何とか無事に終えました。
今日、発送しましたので、年内には会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。

あおさぎ210号

今年1年、ありがとうございました。
例年のように最後は「1年間お疲れ様でした」の昼食で終えました。



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野鳥情報)苫小牧川2016/12/20

支部長から苫小牧川(苫小牧市)の野鳥情報がありました。

【場 所】 苫小牧川(苫小牧市)
【年月日】 2016年12月20日(火)
【観察種】 15種
オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、
ホオジロガモ、オオバン、オオセグロカモメ、カササギ、ハシブトガラス、
シジュウカラ、ヒヨドリ、ツグミ、スズメ

川岸の積雪は4センチくらいでした。


都合が悪い場合、イニシャルまたは匿名にしますので、他の方々からの情報もお待ちしています。



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野鳥情報)北大苫小牧研究林2016/12/12

珍しく大雪に見舞われた苫小牧。
天候も落ち着き、晴れ間が出てきた月曜日の午前中に北大苫小牧研究林を歩いてきました。
深いところでは膝下までの積雪。雪をかき分けながら鳥の姿を探します。
思いがけない雪の影響か、鳥たちの出もパッとしません。
この日はエゾリスの姿も見ませんでした。

川沿いの道を歩いていると、対岸の水面近くを移動する小さなミソサザイを発見。
移動ルートを予測し、この枝に出てきてくれたら・・・とカメラを構えていると、予想通り狙いの位置に出てきてくれました。

ミソサザイ161212

確認した野鳥:
マガモ、ホオジロガモ、アオシギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、キクイタダキ、
ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、
ミソサザイ、セグロセキレイ、ウソ
計16種

報告:新谷役員



都合が悪い場合、イニシャルまたは匿名にしますので、他の方々からの情報もお待ちしています。



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バードウォッチングに出かける際の鳥インフルエンザへの配慮のお願い

マスコミ等でご存じかと思いますが、現在、国内で高病原性鳥インフルエンザ(以下、鳥インフルエンザ)の野鳥での確認例が相次いでおり、この冬はこれまで以上に注意が必要な状況となってきています。

鳥インフルエンザは、鳥の病気です。
養鶏場などのように鳥と濃密な接触をすることがない限り、人への感染は過度に心配する必要はありません。
しかしバードウォッチング等によって、知らず知らずのうちにウイルスを運んでしまい、被害の拡大に加担してしまうことがあり得ます。
このようなことを避けるためには、どのようなことに気を付ければよいのかについてお伝えします。

【水辺でのバードウォッチングの注意】
鳥インフルエンザは、カモ類などの水鳥が主な宿主とされています。
水鳥が集まる池や湿地、湖でバードウォッチングをするときには特に注意が必要です。
バードウォッチングによってウイルスを広げてしまうケースとは、靴や車のタイヤなどに付着したウイルスを周囲の養鶏所などへ移動させてしまうことを想定しています。

そこで、以下の点に配慮していただくようにお願いいたします。

(1)水鳥の糞が多量に落ちているような水際まで近寄らないようにしましょう。

(2)探鳥場所から移動する前には、靴底、三脚の足、自動車のタイヤなど、地面に接したものを消毒しましょう。
消毒薬には、「消毒用エタノールIP ケンエー スプレー式 500ml」が安価でおすすめです。
汚れが残っていると効果が低下しますので、泥をよく落としてから消毒しましょう。
なお、この消毒液の毒性は低いですが、念のため、使用上の注意に従って十分注意して使用してください。

(3)できれば、1日のうちに、複数の探鳥地を行き来しないようにしましょう。
どうしても必要な場合は、移動の前に消毒をしましょう。

(4)帰りに、養鶏場やアヒル等の飼育場、動物園などには近づかないようにしましょう。


【野鳥の死体を発見したら】
野鳥の死体を発見したら、北海道内の場合、お住まいの総合振興局・振興局環境生活課に相談してください。
このとき直接、素手で死体に触れるのは避けてください。
野鳥の状況をこまめに把握し、いち早く異変に気付くことは、被害を最小限に抑えることに繋がります。
行政に報告しても、実際に死体が回収され、鳥インフルエンザの検査が行われるかどうかは、野鳥の種や死体の数によって異なりますが、連絡を密にして情報を集約することには意味があります。


【鳥インフルエンザが近くで確認されたら】
鳥インフルエンザが発生した探鳥地に行くのは控えましょう。
ウイルスが増殖している場所に大勢の人間が押し掛けることは、それだけウイルスの拡散を助長させる恐れがあります。
また、観察場所の半径10kmの範囲で鳥インフルエンザが確認された場合も、念のため、バードウォッチングの予定を中止するなどご検討下さい。


【最後に】
冬の水辺は見どころが多く、バードウォッチングに出かける機会が多い季節と思います。
いつもにもまして、野鳥への配慮、社会への配慮が必要な状況となってきています。
適切な対策をとることで、周囲の理解を得ながら、
バードウォッチングを楽しんでいただけるようご協力をお願いします。


◆(公財)日本野鳥の会では、国内の発生情報を以下のページにまとめています。ぜひご覧ください。
野鳥と高病原性鳥インフルエンザ(日本野鳥の会HP)
http://www.wbsj.org/activity/conservation/infection/influenza/



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野鳥情報)青葉公園&林東公園2016/11/27-12/03

編集部長から青葉公園&林東公園(千歳市)の野鳥情報がありました。

【場 所】 青葉公園&林東公園(千歳市)
【年月日】 2016年11月27日(日)~12月3日(土)
【観察種】 16種
マガモ、カワアイサ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、コゲラ、
アカゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、
ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ツグミ、スズメ、アトリ
【備 考】
道道支笏湖線に接してある林東公園と千歳川を挟んでいる青葉公園です。
マガモ、カワアイサ、オオセグロカモメは千歳川で見られました。
オジロワシは、上空を舞っていました。
スズメは、林東公園の餌台付近で群れで見られました。

アカゲラ161202


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プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び編集部長の観察情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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