ノビタキとカッコウ

カッコウノビタキ160615

写真自体は2週間前のものですが、小さい方がノビタキ、大きな方はカッコウです。
「托卵」という言葉を聞いたことがあると思いますが、カッコウは他の野鳥の巣に、こっそりと卵を産み、その野鳥に育ててもらいます。
北海道でカッコウが托卵をする野鳥にノビタキもいます。
ノビタキにとって、カッコウに卵を置かれては自分の子ども達が育ちませんから、置かれないように必死です。
この数日前、カッコウを追いかけるノビタキを見かけましたが、見つかってしまったのでしょう。

画像は悪いですが、そのノビタキとカッコウが並んでいます。
オス同士なので、あまり気にせずにいたのかもしれません。
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「あおさぎ」207号発行

昨日は支部報「あおさぎ」207号の印刷・発送作業を行いました。
そして、本日、会員向けに発送しましたので、今週中には届けられると思います。

あおさぎ207号

天候が悪い日が続いていましたが、作業場所としているウトナイ湖ネイチャーセンターへ行く途中、アオジ、センダイムシクイ、キビタキ等が賑やかにさえずっていました。

「勇払原野まるごとウォッチング」の再度お知らせ

先日お知らせしました「勇払原野まるごとウォッチング」ですが、まだまだ定員に余裕がありますので、迷っている方がいらっしゃいましたら、どうぞご検討ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。

「勇払原野まるごとウォッチング」のお知らせ

野鳥情報)ウトナイ湖20160618

前日の激しい雨から一夜明け、ひとまず天候が落ち着いたこの日。
晴れ間が見え始めた午後からウトナイ湖へ行ってきました。
観察路を歩くとあちこちに水たまりが出来ており、スニーカーでは歩くのが困難な道が多かったです。
湖畔沿いに出ると、水位の上がったウトナイ湖の水で観察路は冠水。
湖畔の観察小屋までの道は長靴がないと通れません。
そんな道をじゃぶじゃぶと進み、小屋から外を見ていると雨上がりの影響か鳥たちも活発に動き回っていました。

カワセミ160618

水辺のヨシにとまったのはカワセミです。
毎年、大雨で道が冠水するとよく現れるようになるみたいです。

確認した野鳥:
キジバト、アオバト、ツツドリ、ミサゴ、トビ、オジロワシ、
カワセミ、ハシボソガラス、ショウドウツバメ、ヒヨドリ、
ウグイス、センダイムシクイ、コヨシキリ、クロツグミ、
ノゴマ、ノビタキ、キビタキ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ、
オオジュリン
計21種

報告:新谷役員

「勇払原野まるごとウォッチング」のお知らせ

日本野鳥の会ウトナイ湖サクチュウアリと当支部の共催で開催されます。

日本野鳥の会が鳥類調査等の保全活動を進めている勇払原野をバスで巡り、貴重で豊かな自然を体験します。
時期的にコヨシキリやオオジシギ等の夏の野鳥、自生するハスカップ(クロミノウグイスカグラ)等の草花を観察します。

日 時 :7月10日(日)9時30分~15時30分
     雨天決行します。
主 催 :日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ、日本野鳥の会苫小牧支部
協 賛 :株式会社 もりもと
対 象 :のべ約3~4Kmを歩くことが出来る方ならどなたでも。
     (ただし、中学生以下は保護者同伴)
定 員 :40名(申込先着順)
参加費 :一人1,000円(資料代、保険料)
     3歳以下は無料ですが、バスは保護者と同じ座席を利用します。
集合場所:9時30分までにウトナイ湖ネイチャーセンター
     または、8時45分までにJR苫小牧駅北口集合後、貸し切りバスに乗車
     (申込時にお伝えください)
申込方法:電話、ファックス、電子メールで以下をお伝えください。
     参加者全員の①氏名②年齢③住所④電話番号④行事を知った方法⑤集合場所
     追って持ち物等などの詳細をお知らせします。
申込締切:7月8日(金)(ただし、定員になり次第締め切ります。)
問い合わせ及び申込先:
     ウトナイ湖ネイチャーセンター
       電話番号   0144-58-2505
              (月・火曜日を除く9時~17時)
       ファックス番号0144-58-2521
       電子メール  utonai@wbsj.org

まるごとウォッチング160613
画像は、去年の様子です。

野鳥情報)サンコウチョウ

5月中旬、苫小牧市内にある珍鳥が現れたとの情報が入る。
まさかぁ・・・という気持ちと仕事で日程が合わず、すぐには確認しに行けなかったが、仕事が休みの土曜日早朝に行ってみると・・・初めて聞いても分かるあの囀り。

サンコウチョウ160609

苫小牧で初となる(多分)、サンコウチョウが確認されました。
前日の新聞にも載せられてしまったことから数十人のカメラマンの群れが押し寄せ、サンコウチョウを取り囲んでいました。
常に人に追い回されるサンコウチョウ。
写真だけが目当ての素人カメラマンは公園という立地を理解していないのか、走り回る地元の子供を怒鳴りつけるなどの悪質な行為も・・・。
そういったマナーの悪さに、警察への相談が寄せられるといった話も聞きました。
一部のマナーの悪い人に嫌気がさしたのか、翌日には姿を消したサンコウチョウ。
何を思い津軽海峡を越えてきたのでしょう。
またいつか、あの声を聴けたらいいなと思います。

野鳥情報)5月に確認した野鳥(千歳市)

千歳市内で2016年5月、1ヶ月間で確認できた野鳥をまとめてみました。
あくまでも管理人個人が確認したものですし、個人的な事情等、様々な事情から長期で鳥見が出来なかったり、場所が偏ってしまっていますし、何より私の識別能力がありますので、確認できないとは言えないものもあります(と言うより、多いかも?)ので、あくまで参考に、と言うことで、お許し下さい。

水辺の野鳥は、長沼町の遊水地に移動してしまったようです。
2日にイワツバメとコムクドリ、3日にオオルリ、5日にヤブサメとエゾムシクイ、8日にショウドウツバメ、10日にキビタキとツツドリ、12日と15日にはクロジ、13日にイカル、20日にノゴマとコヨシキリ、29日にカッコウ、30日にエゾセンニュウとチゴハヤブサを確認しました。
ツグミの最終確認日は4日でした。

観察した野鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、
スズガモ、カワアイサ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、ツツドリ、カッコウ、
トビ、チュウヒ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、
チゴハヤブサ、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、
ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、イワツバメ、
ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、
メジロ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、ゴジュウカラ、キバシリ、ムクドリ、
コムクドリ、クロツグミ、ツグミ、ノゴマ、ノビタキ、コサメビタキ、キビタキ、
オオルリ、ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、
セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ、クロジ、オオジュリン
(観察種62種)

ノビタキ160530
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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