「あおさぎ」205号発行

今日は支部報「あおさぎ」205号の印刷作業・発行日でした。

ネイチャーセンターには多くのカラ類が行き来し、上空にはオジロワシが舞っていました。

あおさぎ205号

前号で企画しました「お楽しみクロスワードパズル」に応募をありがとうございました。
当選者には記念品をお送りしますので、しばらくお待ちください。

支部報は、今週中に会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。
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「恵庭カワセミの会」からのお知らせ

「恵庭カワセミの会」の依頼でお知らせします。

東日本大震災から間もなく5年になりますが、以下の通り、「インドア・バードウォッチング」と称して復興支援イベントが開かれます。
参加は無料で、随時入退出が可能ですが、交流会にはチャリティー募金として参加費1,000円をお願いします。

日時 3月6日(日)9時~17時
場所 黄金ふれあいセンター(恵庭市黄金5-11-1)
    JR恵庭駅から徒歩約15分。駐車場あり。
内容
 講演会「カワセミに魅せられて」10時~11時
 交流会 11時~12時
  (市民と被災者や震災地域の方々との交流会)
  (アルコールを飲まれる方の運転は厳禁です)
 バードウォッチング体験 9時~17時までの随時
  (窓辺での観察・野鳥の声識別・カワセミ写真展・
   カンジキ体験ミニツアーなど)

恵庭カワセミの会チラシ160219

野鳥情報)北大苫小牧研究林20160215

先日までの陽気が一転し再び寒くなってきました。
研究林の道も、雪解けでぐちゃぐちゃになった道がそのまま凍り、でこぼこで歩きにくくなっています。

川沿いを歩くと数か所でミソサザイの囀りが聞こえてきました。
もう春は近づいていますね。

クマゲラ160215

クマゲラも現れ、楽しませてもらいました。

確認した鳥:
オオハクチョウ、マガモ、ホオジロガモ、トビ、コゲラ、アカゲラ、
クマゲラ、カケス、ハシボソガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、
ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、
キバシリ、ミソサザ イ、セグロセキレイ、マヒワ、ウソ
計22種

報告:新谷役員

野鳥情報)冬の海鳥探鳥会報告

2月7日(日)10時から12時まで開かれました。

当日は好天に恵まれ、気温もー1℃程度でしたが若干風があり浜風は結構冷たかったですが、参加者は9名でした。

苫小牧西港周辺は天候が良すぎたせいか、あまり岸壁近くに寄らず種類も少なく例年のように目前での観察とはいきませんでした。

スズガモ・シノリガモ・ハジロカイツブリ・ウミウ・カモメ・
オオセグロカモメ、ハジロカイツブリ

続いて勇払マリーナで小休憩して、東港へと向かいました。

ワシカモメ・シロカモメ
(移動の途中、カササギを確認しました)

走行中も遠くでノスリが確認された程度でした。
東港に到着頃より風も若干強まり、海面も波立って来たのと、釣り人が結構多く海鳥の岸寄りを妨げている感じでした。

ヒドリガモ・マガモ・クロガモ・ホオジロガモ・カワアイサ・
ウミアイサ・カンムリカイツブリ・ミミカイツブリ・ハジロカイツブリ・ウミネコ

最後に倉庫の屋根で昼食中?のハヤブサが見られ鳥合わせ後、現地解散となりました。
(ハシボソガラス・ハシブトガラス・ハクセキレイを含め23種でした。)

野鳥情報)1月に確認した野鳥(千歳市)

千歳市内で2016年1月、1ヶ月間で確認できた野鳥をまとめてみました。
あくまでも管理人個人が確認したものですし、個人的な事情等、様々な事情から長期で鳥見が出来なかったり、場所が偏ってしまっていますし、何より私の識別能力がありますので、確認できないとは言えないものもあります(と言うより、多いかも?)ので、あくまで参考に、と言うことで、お許し下さい。

寒さは例年並みに厳しくなりましたが、雪は少ない1ヶ月でした。
それでも中旬から積雪があり、それに伴って多かったノスリが減ってきました。
タゲリは今シーズンも年を越したようです。
4日にはホオジロの群れが見られ、8日にはミヤマホオジロの小さな群れが見られました。
21日にはコチョウゲンボウが見られました。
25日にはようやくカワラヒワの群れが見られました。
28日にはツグミの群れに混じって少ないながらレンジャクが見られましたが、ほとんどがヒレンジャクでキレンジャクは少数でした。

観察した野鳥
オオハクチョウ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・オナガガモ・コガモ・
ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カワアイサ・
カイツブリ・アオサギ・ダイサギ・タゲリ・オオセグロカモメ・トビ・
オジロワシ・ハイタカ・オオタカ・ノスリ・コゲラ・アカゲラ・
コチョウゲンボウ・カケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス・
ハシブトガラ・ヤマガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・エナガ・
キレンジャク・ヒレンジャク・ゴジュウカラ・ミソサザイ・ムクドリ・
ツグミ・スズメ・ハクセキレイ・カワラヒワ・ベニマシコ・シメ・ホオジロ・
ミヤマホオジロ(観察種46種)

コチョウゲンボウ160121

野鳥情報)ウトナイ湖20160131

1月31日(日)、ネイチャーセンターのブログ情報をもとに行ってみたものの、お目当ての子は出ませんでした・・・。
雪の上には、エゾリスやユキウサギの足跡。
ゲラがつついたと思われる木片。
マヒワたちがハンノキの実をついばんだと思われる跡。冬はアニマルトラッキングも楽しいですよ。

ウトナイ湖160131

写真はツルウメモドキの実を頬張るヒヨドリ。
たまに近づいてくるツグミを追い払いながら実を独占していました。

確認した鳥:
オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、
ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オジロワシ、ノスリ、 コゲラ、
アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、
ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、ツグミ、スズメ、マヒワ
計22種

報告:新谷役員
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び編集部長の観察情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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