野鳥情報)北大苫小牧研究林20151129

先日の積雪がまだ残っている苫小牧市内。
12月前だというのに冬景色となっている研究林を11月29日(日)に散策してきました。
しばらく見ていなかったカワセミが魚を捕る瞬間を見られました。

北大研究林151129

シャッタースピードが追い付かずブレています・・・。

鳥見には遅めの時間だったので、それほど多くの種は見られませんでしたが十分に楽しむことができました。

確認した野鳥:
マガモ、ホオジロガモ、ダイサギ、フクロウ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、
クマゲラ、カケス、ハシブトガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、
エナガ、ゴジュウカラ
計15種

報告:新谷役員
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野鳥情報)ポロト湖2015/11/25

支部長からポロト湖(白老町)の野鳥情報がありました。

【場 所】 ポロト湖(白老町)
【年月日】 2015年11月25日(水)
【観察種】 15種
ホオジロガモ・カワアイサ・ダイサギ・トビ・ハイタカ・アカゲラ・
ハシブトガラス・ハシブトガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・エナガ・
ゴジュウカラ・ミソサザイ・ツグミ・マヒワ
【備 考】
湖畔は5センチぐらいの積雪でした。

野鳥情報)ポロト湖、苫小牧川中流2015/11/21

支部長から苫小牧市周辺の2カ所の野鳥情報がありました。

【場 所】 ポロト湖(白老町)
【年月日】 2015年11月21日(土)
【観察種】 18種
ヒドリガモ・マガモ・ホオジロガモ・カワアイサ・ダイサギ・
オオセグロカモメ・トビ・コゲラ・オオアカゲラ・アカゲラ・カケス・
ハシボソガラス・ハシブトガラス・ハシブトガラ・シジュウカラ・
ヒヨドリ・ゴジュウカラ
【備 考】
オオセグロカモメが18羽、湖面で水浴びをしていました。河口で水浴びしているのはよく見ますが、ポロト湖でのカモメの水浴びは初めて見ました。
カワアイサは90羽くらいでした。


【場 所】 苫小牧川中流(苫小牧市)新川三号橋より上流
【年月日】 2015年11月21日(土)
【観察種】 16種
オオハクチョウ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・
アオサギ・ダイサギ・オオバン・トビ・カワセミ・コゲラ・ハシボソガラス・
ハシブトガラス・シジュウカラ・ミソサザイ・セグロセキレイ

探鳥会報告)ウトナイ湖探鳥会20151108

11月8日(日)13時30分~15時の予定でしたが、雨も降り、寒い日でしたので、コースを短縮して14時30分で終了しました。
午後からの探鳥会は、逆光を考えてでしたが、その心配はありませんでした。
午前中に飛んだオジロワシの影響か、ガン・カモ類は北側に移動してしまいました。

ウトナイ湖探鳥会151108

確認された野鳥は次の通りです。
オオハクチョウ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ダイサギ・
シロカモメ・オオセグロカモメ・チュウヒ・アカゲラ・カケス・
ハシボソガラス・ヒヨドリ・ツグミ・シメ【13種】

野鳥情報)ミヤマガラス

カラスというと「またカラスか!」と言われることが多いかもしれません。
しかし、「カラスという名前の野鳥はいない」と少し意地悪く言われるように、一般的に見られるカラスにもハシボソガラスとハシブトガラスがいます。
ハシボソガラスは、ハシブトガラスよりくちばしが細い、「ガァガァ」という声で鳴き、歩くのも得意です。
ハシブトガラスは、ハシボソガラスよりくちばしが太く、「カァカァ」と澄んだ声で鳴きます。
それ以外にも秋と春の見られる確率が高いのが画像のミヤマガラスで、今シーズンもやってきています。

ミヤマガラス151111

少し神経質な印象がありますが、一番の特徴は、画像の通り、額からくちばしにかけてかもしれません。
馴れると電線にとまっていても双眼鏡無しで、すぐに解るようになります。
これ以外にコクマルガラスという名前のカラスもいますが、冬になるまで、ちょっとカラスにも目を向けてみませんか?
いつもと違うカラスを見つけるかもしれません。

野鳥情報)ポロト湖、口無沼2015/11/05-06

支部長から苫小牧市周辺の2カ所の野鳥情報がありました。

【場 所】 ポロト湖(白老町)
【年月日】 2015年11月5日(木)
【観察種】
オオハクチョウ・ヒドリガモ・マガモ・カワアイサ・カイツブリ・
ミミカイツブリ・アオサギ・ダイサギ・カケス・ハシブトガラス・
シジュウカラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・ツグミ・ハクセキレイ

【備 考】
ポロト湖は、水草があまりないためか、ハクチョウは1~2日滞在するだけで、いない日が普通です。
カワアイサは、例年11月に50~100羽くらいやってきます。
ダイサギも11月には10~20羽、湖畔の木にとまっていることがよくあります。


【場 所】 口無沼(苫小牧市)
【年月日】 2015年11月6日(金)
【観察種】
ヒドリガモ・キンクロハジロ・カイツブリ・オオバン・トビ・ハシブトガラ・
ミソサザイ・カワラヒワ
《林道で確認した野鳥》
エゾライチョウ・トビ・コゲラ・アカゲラ・ハシブトガラス・ハシブトガラ・
ヒガラ・エナガ・ゴジュウカラ・ミソサザイ
【備 考】
口無沼は、樽前山麓にある小さな沼です。
口無沼へ行く道道樽前錦岡線は、例年11月半ばに冬期通行止めになり、沼に行くのが困難になります。

 ※胆振総合振興局のホームページによると、今シーズンの通行止めは
  11月16日~4月25日の予定だそうです。

ボランティアデーのお知らせ

毎年、支部では「ボランティアデー」としてウトナイ湖ネイチャーセンターの大掃除をしています。
今年度は、11月15日(日)9時~12時頃(予定)に行います。
大掃除の内容は、すす払い、ワックス掛け、窓ふき等を行いますので、汚れても構わない服装でお越しください。

なお、昼食は支部で用意し、昼食後に解散になります。
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苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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