野鳥情報)ウトナイ湖20151030

10月30日(金)、晴れた空に誘われて午後からウトナイ湖へ行ってきました。
サンクチュアリの駐車場からイソシギのテラスに向かって歩きます。
林内を歩くとあちこちからツグミの声。
マヒワの声も聞こえてきました。
次々と飛来する冬鳥たち。
「ひさしぶり!」と声をかけたくなります。

湖にはマガンの群れ。

ウトナイ湖151030

最近は美々川河口付近に集まっているようです。

エクリプスとなったカモたちの識別は苦手です。
観察小屋から見ていると、ちょっと違った方がいました。

カンムリカイツブリ151030

カンムリカイツブリが2羽いました。
あまり近くで見る機会が少ないので嬉しい時間を過ごせました。

確認した鳥:
ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、ハシビロガモ、オナガガモ、
コガモ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、
ダイサギ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、モズ、ハシボソガラス、
ハシブトガラ、シジュウカラ、マミチャジナイ、ツグミ、マヒワ
計21種

報告:新谷役員
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野鳥情報)苫小牧川中流、他

支部長から苫小牧市内の2カ所の野鳥情報がありました。

【場 所】 苫小牧川中流
【年月日】 2015年10月26日(月)
【観察種】
オオハクチョウ・ヒドリガモ・マガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・
キンクロハジロ・カイツブリ・オオバン・クサシギ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・
ハシブトガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・エナガ・カワラヒワ・シメ
【備 考】
早朝、ハクチョウの群れが次々と西へ飛んでいくのが見えました。
まだエクリプス(非繁殖羽)ですが、各種のカモが渡ってきています。


【場 所】 錦大沼公園
【年月日】 2015年10月27日(火)
【観察種】
ダイサギ・コゲラ・カケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ハシブトガラ・
シジュウカラ・ウグイス・ツグミ・カワラヒワ・ミヤマホオジロ
【備 考】
モミジの紅葉がきれいでした。
ツグミが10羽ほど来ていました。

探鳥会報告)千歳サケマスふ化場探鳥会20151018

10月18日(日)9時~11時30分まで行われました。
コースは、千歳川沿いに第一烏柵舞橋から王子第4ダムの手前までの往復でした。
ヤマセミ等の目当ての野鳥は残念ながら現れませんでしたし、暖かい快晴の天気でした。

千歳川探鳥会151018a

途中、毎週のように襲われた強風の影響か、太い枝が道をふさいでいましたが、紅葉がピークの中を歩き、探鳥会プラス紅葉狩りも楽しみました。

千歳川探鳥会151018b

冬鳥はまだ見られませんでしたが、メジロなどの渡りを前にした野鳥が姿を現せてくれましたし、最近、全国的に人気のシマエナガ(亜種)が楽しませてくれました。

確認された野鳥は次の通りです。
ミサゴ・トビ・コゲラ・アカゲラ・カケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ハシブトガラ・
ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・エナガ・メジロ・ゴジュウカラ・キバシリ・マミチャジナイ・
キセキレイ・カシラダカ【18種】

「ウトナイ湖」探鳥会のお知らせ

「ウトナイ湖」探鳥会のお知らせ

日 時  11月8日(日)13時30分~15時頃
探鳥場所 ウトナイ湖
集合場所 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター前

持ち物  長袖・長ズボン、帽子
     あれば双眼鏡や図鑑
参加費、申込は不要です。

当支部では、午前中に湖畔を見ると逆光になることもあり、数年前から午後にウトナイ湖での探鳥会を実施していますので、集合時間をご確認ください。

「あおさぎ」203号発行

今日は支部報「あおさぎ」203号の印刷作業・発行日でした。
苫小牧には珍しく、札幌と同じ日に初雪になり、雪を見ながらの作業でした。

初雪151025

そして、一段と寒くなり、ストーブも初出動でした。
明日26日(月)に発送予定ですので、今週中に会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。

あおさぎ203号

野鳥情報)北大研究林+ウトナイ湖20151010

大荒れの天気から晴れ間がのぞいた土曜日。
マイフィールドで鳥見をしてきました。

午前中は北海道大学苫小牧研究林。
あちこちで大きな木が倒れ、一部は電線に引っかかっており、
結構な被害をもたらしているようでした。

ハシブトガラ

木の実をついばむハシブトガラ。
秋の実りを楽しみつつ、これから来る冬を越すため
今を必死に生きているんですね。

確認した鳥:マガモ、オオタカ、コゲラ、クマゲラ、カケス、
ハシボソガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、ヤマガラ、
ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、
ミソサザイ、アオジ
計18種


午後からウトナイ湖へ。
水鳥の姿も増え、湖は賑わっています。
秋の渡りでは日中に雁の群れを見ることができます。

ウトナイ湖

一万を超えることはまずありませんが、群れが飛ぶ様子を明るい時間に見られるのはこの時期だけです。

確認した鳥:ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、コハクチョウ、
ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ダイサギ、トビ、コゲラ、
ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ゴジュウカラ、
アオジ
計16種


報告:新谷役員

「千歳サケマスふ化場」探鳥会のお知らせ

「千歳サケマスふ化場」探鳥会のお知らせ

日 時  10月18日(日)9時~12時頃
探鳥場所 千歳サケマスふ化場周辺から千歳川沿い
集合場所 第一烏柵舞橋の手前、左側の駐車場
ふ化場探鳥会地図

烏柵舞橋駐車場

持ち物  長袖・長ズボン、帽子
     あれば双眼鏡や図鑑
(トイレは、千歳サケマスふ化場にしかありません。)
参加費、申込は不要です。

勇払原野まるごとウォッチング(報告)

9月27日(日)に日本野鳥の会ウトナイ湖ネイチャーセンターとの共催で「勇払原野まるごとウォッチング」が30名余の参加者で行われました。
天気予報では、雨の予報も出ていたため心配されましたが、青空が広がり、少し暑いぐらいでした。(同じ勇払原野内でもウトナイ湖以北は、大雨が降ったようです。)
秋も深まってきたため、花は少し寂しかったですが、それでも勇払原野が以前は海であり、砂丘だった痕跡の植物を確認できました。

勇払原野150927a

また、ヒシクイ本人は登場してくれませんでしたが、ヒシクイの名前の由来にもなっているヒシの実を直接見ることが出来ました。

勇払原野150927a

来年は、開催の季節が変わるかもしれませんが、開催されますので、是非参加をお願いします。

鳥合わせをしませんでしたので、個人的に確認できた野鳥は以下の通りでした。

アオサギ、ツルシギ、アオアシシギ、トビ、チュウヒ、ノスリ、モズ、
カケス、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、
ショウドウツバメ、ヒヨドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、
カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ
以上、20種。
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。

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