メールで質問をくださった方へ

先日、支部へメールで質問をくださった方へ。
このコメントを見ておられるかどうか解りませんが、他に方法がありませんので、ここでお知らせします。
返事をお送りしたのですが、携帯からのメールでしたので、たぶん、受信制限を掛けておられるのでは無いかと思います。
支部からお送りしたメールが届かずに戻ってきてしまいました。
質問をくださる場合は、支部のメールアドレスから受信できるように設定変更をお願いします。

さて、お答えですが、カササギの特徴として、羽に白い部分があり、尾が長く見えます。
ですから、ご覧になられたのは、カササギだと思います。
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「勇払原野まるごとウォッチング」の下見(2回目)

9月27日(日)に日本野鳥の会ウトナイ湖ネイチャーセンターとの共催で行われる「勇払原野まるごとウォッチング」の2回目の下見で、見られる可能性のある野鳥と植物の確認をしました。
花はちょっと終わりかけていましたが、野鳥は秋の渡りの途中か、カケスやヒガラ、ノビタキなどの野鳥の群れが見られました。

勇払原野下見150921a

個人的な記録なので抜けているものもありますが、今日、確認された野鳥です。

キジ・コブハクチョウ・キジバト・アオサギ・チュウシャクシギ・ツルシギ・ミサゴ・
ハチクマ・トビ・チュウヒ・ノスリ・アリスイ・モズ・カケス・ハシブトガラ・ヒガラ・
ヒバリ・ショウドウツバメ・メジロ・ノビタキ・スズメ・ハクセキレイ・カワラヒワ・
ベニマシコ・アオジ・オオジュリン
26種

まだまだ間に合いますので、どうぞ検討をお願いします。
そして、申込はウトナイ湖ネイチャーセンターまでお願いします。

勇払原野下見150921b

「勇払原野まるごとウォッチング」の下見

勇払原野下見150912a

9月27日(日)に日本野鳥の会ウトナイ湖ネイチャーセンターとの共催で行われる「勇払原野まるごとウォッチング」で歩くコースを確認してきました。
ちょっと最初の計画からは変更を要することもありましたが、あとは当日の動植物に期待をしてお待ちしています。

勇払原野下見150912b

まだ定員に達していませんので、どうぞ検討をお願いします。
そして、申込はウトナイ湖ネイチャーセンターまでお願いします。

勇払原野下見150912c

探鳥会報告)鵡川河口探鳥会20150830

共催相手のホームページにはその日のうちに報告していただいていましたが、当支部は役員会の方針で遅れましたが、8月30日(日)に行われた鵡川河口探鳥会の報告です。

【場 所】 鵡川河口
【年月日】 2015年8月30日(日)
【時 刻】 9:45~11:30
【天 候】 くもり
【観察種】
マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ウミウ、
アオサギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、シロハラトウゾクカモメ、
トビ、チュウヒ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、
ショウドウツバメ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、
カワラヒワ、オオジュリン(24種)
【備 考】
人工干潟は、台風等の影響で海岸線が変化してしまい、水位が高くなってしまっているようです。
そのこともあり、肝心のシギ・チドリは、人工干潟にはいませんでした。
それ以外でも2種類ほど確認できましたが、飛んでいたため、種類は確定できませんでした。
これも台風の影響か、海岸線に1羽だけ、シロハラトウゾクカモメが確認できました。

鵡川河口探鳥会150830

野鳥情報)ウトナイ湖20150905

先日の大雨で観察路の一部が冠水したウトナイ湖。
そんな面白そうな状況を見に行かない訳にはいきません。
9月5日(土)、長靴を履いて保護センターからサンクチュアリを目指して歩きました。
道沿いにはエゾリンドウがあちこちで咲いており、ズミやチョウセンゴミシも実をつけ、
秋の色が深まってきています。

木道のある場所や林内は特に問題なく歩けました。
しかし、湖沿いの道に出ると様子は一変。
観察路が湖の一部と化しています。
水深は約20cmほど。
長靴がないと進めません。

ウトナイ湖とコブハクチョウ150905

砂浜のあった場所もこんな感じです。
サンクチュアリ内も木道の上は問題なく歩けますが、木道のない林内や湖岸の観察小屋に向かう道は長靴が必要になります。

湖面をひらひら舞う鳥を見つけました。
識別用に何枚か写真撮影。

アジサシ150905

ハジロクロハラアジサシの幼鳥でした。

確認した鳥:コブハクチョウ、オオハクチョウ、アオバト、チュウサギ、
オオセグロカモメ、ハジロクロハラアジサシ、ミサゴ、コゲラ、アカゲラ、
ハシブトガラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、
コサメビタキ、キビタキ、アオジ
計18種

報告:新谷役員

ウトナイ湖の様子

散策路に水があふれているというウトナイ湖を見てきました。
去年、湖になっていた駐車場は使えるようです。

ウトナイ湖駐車場150905


シマアオジの小径とイソシギの小径に向かう途中は、深いところで10センチぐらいでしょうか。

ウトナイ湖シマアオジの小径150905


イソシギのテラスから湖畔の小径は、30センチぐらいのようです。

ウトナイ湖イソシギの小径150905

詳しくは、ウトナイ湖サンクチュアリのウトナイ日記を参考にされてください。
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び編集部長の観察情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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