「勇払原野まるごとウォッチング」のお知らせ

日本野鳥の会ウトナイ湖サクチュウアリと当支部の共催で開催されます。

日本野鳥の会が鳥類調査等の保全活動を進めている勇払原野をバスで巡り、貴重で豊かな自然を体験します。
時期的に秋の花々の他に、渡ってきたばかりのヒシクイやマガンに出会えるかもしれません。

日 時 :9月27日(日)9時30分~15時
     雨天決行します。
主 催 :日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ、日本野鳥の会苫小牧支部
協 賛 :株式会社 もりもと
対 象 :のべ約3~4Kmを歩くことが出来る方ならどなたでも。
     (ただし、中学生以下は保護者同伴)
定 員 :40名(申込先着順)
参加費 :一人500円(資料代、保険料)
     3歳以下は無料ですが、バスは保護者と同じ座席を利用します。
集合場所:9時30分までにウトナイ湖ネイチャーセンター
     または、8時45分までにJR苫小牧駅北口集合後、貸し切りバスに乗車
     (申込時にお伝えください)
申込方法:電話、ファックス、電子メールで以下をお伝えください。
     参加者全員の①氏名②年齢③住所④電話番号④行事を知った方法⑤集合場所
     追って持ち物等などの詳細をお知らせします。
申込締切:9月26日(土)(ただし、定員になり次第締め切ります。)
問い合わせ及び申込先:
     ウトナイ湖ネイチャーセンター
       電話番号   0144-58-2505
       ファックス番号0144-58-2521
       電子メール  utonai@wbsj.org

弁天沼150829
画像は、弁天沼です。
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「あおさぎ」202号発行

23日(日)は支部報「あおさぎ」の編集作業・発行日でした。

プリントアウト150826

当日、編集部長はお休みさせていただきましたが、無事に発行されました。
編集部長が欠席だったため、発送が少し遅れてしまいましたが、本日発送しましたので、今月中には何とか、会員の皆様の手元に届くと思います。

あおさぎ202

野鳥情報番外編(道東)

新谷役員より、8月に鳥見旅行へ行った報告をいただきました。
ありがとうございます。


8月の連休を利用し道東へ鳥見旅行へ行ってきました。
春国岱や野付半島を巡り、落石でクルーズするという鳥尽くしの旅行でした。

そんな道中で見かけない野鳥を発見しました。
別海町の某所にて、水辺に近づくと真下から慌てて飛んでいく鳥。

道東編150825a

黄色い足・・・キアシシギ?
それにしては大きいような・・・。
翼が真っ白で背中が茶色???
ゴイっぽい???

北海道の野鳥図鑑しか持っていなかった為、その場では識別できず。
後で春国岱のネイチャーセンターで調べると・・・。
アカガシラサギの冬羽(もしくは幼鳥)と判明しました。

道東編150825b

北海道ではほとんど見ることのない迷鳥です。
偶然の出会いがあるのも鳥見旅の面白さですね。

公益財団法人日本野鳥の会の企画

公益財団法人日本野鳥の会は、2014年に創立80周年を迎えました。
その記念企画として、2015年1月1日~12月31日までの間に入会された方へ2016年の当会オリジナルカレンダー「ワイルドバード・カレンダー2016」をプレゼントしています。
是非、この機会に入会ください。

そして、会員種別は、「おおぞら会員(総合会員)」を選び、支部は苫小牧支部を選択してください。
お待ちしています。

詳しくは、こちらの日本野鳥の会のHPをご覧ください。

日本野鳥の会の企画150816

野鳥情報)ウトナイ湖20150811

暑い日が続いています。
そんな夏のウトナイ湖を歩いてきました。

ウトナイ湖では花々が秋に移り変わってきているような感じがします。
囀りも少なくなり、声だけでの識別も難しくなってきました。
それでも、じっくり観察していると多くの鳥を見ることができます。
今年生まれの幼鳥たちもよく見かけました。

6月に見かけたコブハクチョウのヒナがだいぶ大きくなりました。

コブハクチョウ150812

外来種ではありますが、成長していく姿を見るとほほえましく感じてしまいます。

確認した野鳥:
コブハクチョウ 、キジバト、アオサギ、ハリオアマツバメ、ミサゴ、トビ、
オジロワシ、コゲラ、アカゲラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、
センダイムシクイ、メジロ、エゾセンニュウ、キバシリ、アカハラ、キセキレイ、
ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ
計22種

報告:新谷役員

野鳥情報)ウトナイ湖20150808

先週土曜日にウトナイ湖に寄ってみました。

ウトナイ湖150808a

カラ類以外で見かけたのは、メジロ、ウグイス(鳴き声)、ヒヨドリ、オオセグロカモメでしょうか。
少し静かでしたが、いろいろな花が咲いていました。

ウトナイ湖150808b

苫小牧市内でも猛暑が続いていましたが、少し落ちついてきて涼しくなってきましたが、もう1ヶ月もすると秋の渡りが始まりそうです。

野鳥情報)ハシブトガラ

ここは、千歳市内の青葉公園から千歳川を挟んで反対側にある林東公園です。
この公園は、地権者が「自然を保護する」という条件で千歳市に寄付した土地が公園になっています。

ふっと見ると、金属の棒にハシブトガラが縦にとまっているように見えました。

ハシブトガラ150803

縦にとまるカラ類というと、ゴジュウカラがすぐに思い浮かびますが、ゴジュウカラでもなく、まして、金属です。
しかしこれは、ハシブトガラのマジック、金属棒の後ろに仕掛けがありました。

野鳥情報)ゴジュウカラ

少し前の千歳市内の青葉公園での光景です。
ゴジュウカラが、この木の穴が気になる様子で、数羽が何度も入ったり出たりを繰り返していました。

ゴジュウカラ150804

いなくなった時に
「巣でもあるのかな?」
「餌があるのかな?」
と確認しましたが、その形跡はないようです。
いったい何をしていたのでしょう?

野鳥情報)マガモの親子

ちょっとだけ季節が過ぎましたが、この時期になるとカルガモやマガモの親子が道路を横断し、警察官や警備員が交通整理をして、移動することがマスコミに取り上げられます。
この用水路にもマガモの親子がひっそりと暮らしています。

マガモの親子

道路の反対側の用水路を行き来しているのだろうと思います。
右側のアオサギがマガモ親子を警備しているようにも見えますが、人間の警備員よりアオサギの方が絵になると思いませんか?
そして支部報の「あおさぎ」も自然の警備員の存在になれば・・・というのは少し話が大きすぎかもしれませんね。
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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