HP更新情報20150629

支部ホームページに「支部報あおさぎ」(2015年5月1日発行№200号)の一部のページを公開しました。
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「あおさぎ」201号発行

今日は支部報「あおさぎ」の編集作業・発行日でした。

あおさぎ201号

今回は新しくお手伝いをしてくださる方が増え、賑やかに作業が進みました。
最近、また少し寒くなってきた苫小牧市ですが、幼鳥がウトナイ湖周辺でも見られるようになってきました。
今号では定期総会の報告もあり、誌面が少し増えていますが、会員の方々には遅くとも今週中には届けられるのではないかと思います。

野鳥情報)コブハクチョウ

千歳市を流れる美々川に昨日の朝、コブハクチョウがいました。

コブハクチョウ150622

美々川はご存じの通り、ウトナイ湖に流れ込んでいますから、逆にウトナイ湖のコブハクチョウが上流に来たのだと思います。
ほとんど千歳市内ではコブハクチョウが見られないのですが、数年前、千歳市内でも見られましたが、同様にウトナイ湖のがこのように遠出をしたのかもしれません。

「苫東 東池群」探鳥会のお知らせ

「苫東 東池群」探鳥会のお知らせ

日 時  7月5日(日)9時~12時頃
探鳥場所 苫小牧東部地域東池群
集合場所 勇払マリーナ駐車場
      (苫小牧市字勇払376番地)
勇払マリーナ地図150617

持ち物  長袖・長ズボン、帽子、タオル、飲み物
     あれば双眼鏡や図鑑
(日光を避けるところがありませんので、対策をお願いします。)
参加費、申込は不要です。

マリーナから現地までマイカーで移動します。
クルマのない方は、相乗りが可能です。

見られそうな野鳥 ノビタキ、ホオアカ、オオジュリン、チュウヒ等

野鳥情報)ヘラサギ20150531

5月31日(日)、ウトナイ湖にある湖岸の観察小屋から外を眺めていると150mほど離れた湖面を白い鳥が飛んできました。
ダイサギだろうな~と思いつつ見ていると、おかしな点に気付きました。
まず首を伸ばして飛んでいる事、そして嘴のバランスが違う事。

もしかして・・・とじっくり観察するとやはり!

ヘラサギ150531

なんとヘラサギでした。

ヘラサギは湖上空を旋回しながら高く昇って行きました。
おそらくはもっと遠くへ移動するためでしょう。

5月中旬は千歳方面でも確認されたそうで、同じ個体がウトナイ湖にも飛来していたのでしょうか。

報告:新谷役員

野鳥情報)苫小牧市&白老町の夏鳥初認日2015年版

北海道も初夏の風が吹くようになってきましたが、夏鳥もほぼ出そろったのではないでしょうか?
当支部の支部長が個人的に調査した苫小牧市と白老町の夏鳥初認日です。
個人での記録ですので、まわる時期にも限界がありますが、その点を考慮のうえ、参考にされてください。
やはり、今年は例年より早く訪れているようです。

3月18日 オオジュリン  S
3月26日 ヒバリ     S
3月31日 ウグイス    S
4月 5日 モズ      S
4月12日 ニュウナイスズメ
      ホオジロ    S
4月16日 ツバメ
4月18日 ノビタキ
      アオジ     S
      イワツバメ
4月20日 クロツグミ
      オオジシギ   S
4月22日 アリスイ    S
4月24日 コルリ     S
      ヤブサメ    S
4月25日 アカハラ
      コムクドリ
4月29日 トラツグミ   S
5月 1日 センダイムシクイS
      ビンズイ    S
      エゾムシクイ  S
5月 3日 オオルリ    S
      イカル
      ツツドリ    S
5月 8日 キビタキ
5月14日 アマツバメ
5月17日 アオバト
5月18日 カッコウ
5月22日 コヨシキリ   S
      オオヨシキリ  S
      コチドリ
5月26日 ホトトギス   S
5月27日 エゾセンニュウ S
      マキノセンニュウS

Sはさえずりです。

野鳥情報)ウトナイ湖20150606

林内の観察路を歩くと、木の上から囀りは聞こえるのに鳥の姿が見えません。
すっかり木々の葉が茂り姿を隠してしまいました。

こうなると鳥を探して回るより、鳥が来そうな場所で待つ方がいいかもしれません。
サンクチュアリ内のタスオ池は鳥たちにとって貴重な水場です。
水を飲んだり、水浴びをするためにやってきます。

キビタキ150606

写真は水浴び中のキビタキです。
もしかしたら姿を見ることが難しいエゾセンニュウも現れるかも!?

確認した鳥:
コブハクチョウ、キジバト、アオサギ、チュウサギ、ホトトギス、ツツドリ、
カッコウ、コチドリ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ハイタカ、アリスイ、
アカゲラ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ショウドウツバメ、ヒヨドリ、
ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、エゾセンニュウ、
コヨシキリ、キバシリ、アカハラ、ノビタキ、コサメビタキ、キビタキ、
カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ
計32種


報告:新谷役員

野鳥情報)苫小牧川20150603

苫小牧川の川沿いを歩いていると
ひときわ大きな声が聞こえてきました。
ギョゲシギョゲシと囀るオオヨシキリです。

オオヨシキリ150603

川沿いには住宅も多いので大きな声で鳴くオオヨシキリは
近所迷惑かもしれません。
「大きな声で鳴く鳥をどうにかしてくれ!」と
騒音の苦情が寄せられないことを願います。

報告:新谷役員

野鳥情報)アカゲラのドラミング

アカゲラなどのキツツキの仲間が木をつつく行動を「ドラミング」と言います。
木を叩く音を聞いたことがある方は多いと思います。
木をつつく目的には、餌となる虫を捕るための他に次のことがあります。
縄張りの主張やメスへのアピール等があり、そのためには遠くまで音を響かせなければいけません。

アカゲラのドラミング150531

日曜日、ウトナイ湖の北側の植苗で電柱を叩いているアカゲラがいました。
しかし、このアカゲラ、木の部分ではなく電柱の蓋の金属部分を叩いています。
金属の方が音が大きく、他のオスとは違う音を立て、アピール方法を工夫しているのでしょうか?
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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