HP更新情報20150124

支部ホームページの「探鳥会等の記録」に1月18日にヨコスト湿原で行われたガン・カモ調査の報告を公開しました。
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野鳥情報)苫小牧市美沢周辺(ホオジロ)20150120

ホオジロは、北海道では夏鳥となっていますが、近年、越冬するものも現れてきています。
苫小牧市美沢では、ホオジロの群れが見られましたが、群れで見られるのは珍しいのではないでしょうか。
(千歳市在住の方が見られたのですが、ご本人の承諾を得て掲載しました。)

野鳥情報)ウトナイ湖(コウノトリ)20141212

遅い情報になりますが、去年の年末、12月12日(金)朝の8時前に凍った湖面の上に1羽のコウノトリがいたそうです。
その後、見られてはいないようですが、北海道内のかなり離れた場所で確認されているものと同じ個体かもしれません。
(千歳市在住の方が見られたのですが、ご本人の承諾を得て掲載しました。)

長都沼情報20150119

この週末、千歳市周辺は大荒れの天気になりました。
ずっと雪が降り続き30センチ以上雪が積もり、昨日の最高気温もマイナス5度ぐらいでした。
長都沼もほとんどが雪の下になってしまい、カモ類もハクチョウも見当たりません。
ほんの少しだけ開いたところでダイサギが漁をしていました。

ダイサギ150119

「冬の海鳥」探鳥会のお知らせ

「冬の海鳥」探鳥会のお知らせ

日 時  2月1日(日)10時~12時
集合場所 苫小牧市博物館駐車場(苫小牧市末広町3-9-7)
      (文化公園南側駐車場)
博物館150114

持ち物  飲み物、帽子・手袋等の暖かい服装、あれば双眼鏡や図鑑

参加費、申込は不要です。

苫小牧西港や勇払海岸などを状況を見ながらマイカーで移動します。
クルマのない方は、相乗りが可能です。

長都沼情報20150111

千歳市の北東部、長沼町とまたがって、通称「長都沼」と呼ばれているところがあります。
かつて、この一帯は、千歳川や祝梅川の中流域にあったオサツトー沼(オサッはアイヌ語で、「涸れ川尻」の意味だそうです。)とマオイ沼(マオイはアイヌ語で「ハマナスの多いところ」の意味だそうです。)と言うすごく大きな2つの沼を中心にした湿地帯だったようです。
農業用水のため、第14号排水路が造られ、水路の幅が広くなったところを通称で長都沼、旧長都沼、幅広排水路と呼ばれています。(実際に長都沼があったところからは離れています。)
今は畑作地帯になり、長都沼も川よりも細い水路のようになっていますが、湿地帯だった頃のDNAか、今でもガンカモ類やハクチョウの渡りの重要なポイントになっています。

長都沼150111a

季節的に、今はもう凍っているのでしょうが、暖かい日が続いているため、水面が見え、今でもオオハクチョウやマガンが羽を休めています。
また、岸ではベニヒワの群れが見られました。

長都沼150111b

HP更新情報20150108

支部ホームページに「支部報あおさぎ」(2014年11月1日発行№197号)の一部のページを公開しました。

ウトナイ湖情報20150105

今日は午前中、一時間ほどウトナイ湖へ鳥見に行ってきました。

観察できた野鳥は、
オオハクチョウ、オオセグロカモメ、ハイタカ、コゲラ、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、キバシリ、ベニヒワ
計12種

高い木の枝先を移動するかわいいエナガの群れを見上げていると、突如音もなくハイタカがエナガを襲撃し一羽を捕えていきました。

あのかわいらしいエ ナガも猛禽にとっては貴重な食料。自然界の厳しさを感じました。

ベニヒワ150105

写真はベニヒワです。
ウトナイ湖周辺ではハンノキの実をつついて種子を食べているところを見られます。
昨シーズンはベニヒワの当たり年で100羽以上の群れをよく見ましたが、この冬はそれほど多くはなさそうです。

報告:S役員

HP更新情報20150105

支部ホームページに「支部報あおさぎ」を紹介するページを作成しました。

コミミズクとハイイロチュウヒ

あけましておめでとうございます。
本日は苫小牧から近場に行ってきました。
ここは探鳥地として有名で、この時期は道内外から人が集まります。
探鳥地に着くとすでに多くの方が来ていました。
見晴らしのいい場所で待っているとトビ、オジロワシ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、コミミズクを見ることが出来ました。

ハイイロチュウヒの雄と雌にコミミズクと、同時に3羽が目の前に現れた時はどこを見ればいいか、嬉しい悲鳴をあげてしまいました。

コミミズク150104
          コミミズク

ハイイロチュウヒ150104
          ハイイロチュウヒ

人が多く集まる探鳥地ではトラブルが 起こりがちです。
マナーを守り、お互いに譲り合いながら楽しみましょう。

報告:S役員

プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び編集部長の観察情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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