今日のウトナイ湖

穏やかな大晦日になりました。
ウトナイ湖は、美々川と勇払川の近くがかなり開いていますが、真っ白い景色が広がりました。

ウトナイ湖141231

広い白い湖面に1羽だけ、オジロワシが羽を休めていました。

オジロワシ141231

今年も支部の活動に協力をくださり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
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「あおさぎ」198号発行

今日は今年最後の機関紙「あおさぎ」の編集作業・発行日でした。

あおさぎ198

この季節には珍しく、暖かい気候になりました。
今年最後と言うことで、恒例ですが、今年も予定通り、隔月に6回、発行できたことを自画自賛しつつ、昼食は「お疲れ様」の忘年会も兼ねました。
ウトナイ湖ネイチャーセンターの餌台には、カラ類、アカゲラ、コゲラ等の常連さんに混じって、これも常連のエゾリスも来ていました。(エゾリスは窓の人影を気にしつつ、ヒマワリの種をほおばっていました。)

会員の方々には遅くともほとんどの方々には元日までには届けられるのではないかと思います。

あおさぎ198号 郵送

今年1年も機関紙「あおさぎ」を読んでくださり、ありがとうございました。

HP更新情報20141227

支部ホームページの「探鳥会等の記録」に11月16日にウトナイ湖で行われた探鳥会の報告を追加しました。

北大苫小牧研究林情報20141226

2014年12月26日
北海道大学苫小牧研究林

マガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ、ハイタカ、ノスリ、フクロウ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、ルリビタキ、ウソ
計22種を確認しました。

フクロウ

写真はフクロウです。
目を開けたフクロウを撮りたいがために、大声を出したりして寝ているフクロウを起こそうとしている方をたまに見ることがあります。
睡眠の邪魔はせずに、そっと見させていただく気持ちを持って観察してほしいです。

報告:S役員

今日のウトナイ湖

ウトナイ湖141222

ほとんど結氷して真っ白だったウトナイ湖ですが、このところの雨の影響か、真っ青な風景に戻りました。
それでも今日も真冬日、向こう岸から冷たい風が吹いていましたので、薄い氷が張っているようです。

今日のウトナイ湖

特に道東(北海道東部)方面では被害が出たところが多かったようで、今後もまだ荒れると言うことで、心配です。
ウトナイ湖のある苫小牧市も昨日はトラックが横転するほどの大変強い風が吹き、大荒れだったようです。
しかし、雪が途中から雨に変わったようで、ウトナイ湖サンクチュアリの駐車場はスケートリンク状態でした。

結氷のウトナイ湖
湖畔に出てみると氷上に何かいます。

ウトナイ湖の氷上
よくよく見るとダイサギのようで、周囲は結氷しているのでエサはとれないのに一休みでしょうか?

支部のホームページ

今年に入り、役員会では支部のホームページについて検討していました。
まずは試用版を・・・と作ってみました。
少しずつ整備したいと考えていますが、ご覧になってみてください。

日本野鳥の会苫小牧支部ホームページ

あおさぎ第1号

「 これまでだれもが、いつのまにか野花が好きになり、野鳥の美しさや、その小さな命がいとおしいと思う気持ちが、私達の手をつながせ心をつながせ、1人1人の知恵を重ねさせて、この会を育ててこられたのだと思っています。
 誰もが、この活動の目ざすところは、人間の命を守ることにつながるのだと、それぞれの体の根深いところでしっかりととらえているのを感じるのです。
 この機関紙を通して、もっと大きく輪を広げたいと思っております。高い台の上に登って、仲間の誰かが自然の美しさや大切さを声をからして叫ぶことは、悲しいことですから。(き)」


これは1982年2月15日に発行された機関紙「あおさぎ」第1号に書かれていた巻頭言です。
あらためて当支部の志を知り、「あおさぎ」の目的を知らされました。
そして、今の「あおさぎ」は「志」をしっかり受け継いでいるのか?姿勢が正されます。

2015年に「あおさぎ」も第200号が発行される予定です。
編集部では、この機会に発行当時を振り返りたいと考えています。
それで、当初の発行に携われた方、第1号を受け取られた方々からの意見や思いをお聞きしたいと考えています。
もし、対象となられる方々、またはご存じの方がいらっしゃいましたら、お声をお聞かせください。
どうぞよろしくお願いします。

あおさぎ第1号
画像は実際に発行された第1号ですが、当初は手書きだったようですが、文字から強い思いが伝わってきます。
もう30年以上たちますので、機関紙自体は物理的には薄れてきてしまっていますが、「志」は消さないようにしないといけませんね。

ウトナイ湖の今

ウトナイ湖141210
寒い日が続くようになり、ウトナイ湖もほぼ結氷しました。
今日は訪れたのは「道の駅」のみでしたが、水面が見えるのは流れがあるところのみですので、反対側も同じかもしれません。
楽しみは、オオワシやオジロワシになってきました。
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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