苫東の河道内調整池(遊水地)の範囲

弁天沼
マスコミによると、苫小牧東部開発地域(苫東)内を流れる安平川の治水対策として、北海道が計画していた遊水地の範囲が11月18日(火)に「安平川流域の土地利用に関する連絡協議会」で決まったようです。
決まった地域は、約950ヘクタールの広さで、範囲内には安平川湿原や弁天沼等が含まれ、シマクイナやタンチョウ等の希少な野鳥が確認されています。
そのため、日本野鳥の会等も遊水地の範囲について要望書を提出していましたが、それらが認められた形になるようです。
この950ヘクタールの範囲内は開発ができず、生息地は守られるようになりましたが、今後、どう保護していくかが課題になっていくのかもしれません。

画像は、2年前の夏、日本野鳥の会ウトナイ湖ネイチャーセンター主催の勇払原野ネイチャーウォークで訪れた時の弁天沼です。
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ウトナイ湖探鳥会のお知らせ

ウトナイ湖探鳥会のお知らせ

日時   11月16日(日)13時30分~15時頃
場所   ウトナイ湖(苫小牧市)
集合場所 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター前

事前の申し込みは必要ありません。
参加費は無料です。
少しの雨なら行います。

寒い季節ですので、暖かくしてお越しください。

第2回ウトナイ湖ファンクラブの集い

昨日と今日、ウトナイ湖ネイチャーセンター主催のウトナイ湖ファンクラブの集いがあり、個人的な都合で昨日だけになってしまいましたが、参加しました。
ウトナイ湖ネイチャーセンターと日本野鳥の会苫小牧支部は、その成り立ちからも密接な関係もあり、今も持ちつ持たれつの関係が続いているのではないかと思います。

ウトナイ湖ファンクラブは、ウトナイ湖サンクチュアリとその周辺の保護活動を財政的にも支えるため、設立されました。

ファンクラブの集いオプション
1日目は、集いの前にオプションとして、レンジャーのガイドでサンクチュアリ内の案内をしていだきました。

ファンクラブ(報告)
その後、ネイチャーセンターの活動報告を受け、レンジャーの紹介、参加者の自己紹介で集いが始まりました。

ファンクラブ(懇親会)
北海道らしい料理をいただきながら話に花を咲かせました。
今回は、遠くは関西からの参加もありましたが、ウトナイ湖だけではなく、勇払原野や弁天沼等の貴重な自然を保護することの大切さを感じました。
どうか、ウトナイ湖ファンクラブ会員になり、一緒に支えていきましょう。
年間、個人会員は1口1万円ですので、ウトナイ湖ネイチャーセンターにご相談ください。

ちなみに2日目は、雨になってしまいましたが、勇払原野や美々川源流を訪ねたと思います。
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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