「あおさぎ」212号発行

昨日は支部報「あおさぎ」212号の印刷作業・発行日でした。
ずっと不順な天気が続いていましたが、部屋の中にいるのがもったいないようないい天気になりましたが、カラ類の声を聞き、ウグイスのさえずりを聴きながらの作業でした。

あおさぎ212

今日、発送しましたので、連休前には会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。
特に今回は、オオジシギ保護調査のお願いの案内が入っています。
締め切りまであまり日数がありませんが、どうぞご覧ください。


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「あかつきに雁を見る会」(参加報告)

ウトナイ湖170326a

今朝はウトナイ湖ネイチャーセンター主催のイベント、「あかつきに雁を見る会」が行われ、一般参加してきました。
昨年は2千羽に減ってしまった中での行事でしたが、今朝は約3万羽のマガン・ヒシクイが雄大な風景を見せてくれました。
地響きかと思うようなもの凄い羽音を聞かせ、飛び立っていきました。
しかも、今回は大きな群れも2~3回に分けて見せてくれました。

ウトナイ湖170326b

最近、野生鳥獣保護センターや道の駅の方が有名で、あちらから観察される方が多いようですが、湖面が凍っているときには美々川河口から飛び立ち、今の時期は北へ向かって飛び立つことが多いので、鳥獣保護センター等からより、ネイチャーセンターからの観察の方が適していると思います。
来年も同じような時期に行いますので、どうぞお越しください。

ウトナイ湖170326c



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たそがれに雁を見る会(報告)

昨夜はウトナイ湖ネイチャーセンターとの共催で「たそがれに雁を見る会」でした。
暖かく天気にも恵まれ、35名の方が参加してくださいました。
ガンは、暗くなる頃にむかわ方面と、一部は千歳方向から戻ってきてくれましたが、湖面が開くのが遅く、美々川が注ぎ込む方面のみだったため、ちょっと遠かったかもしれません。
ただ、例年とは違い、9名の関東を中心にした学生たちが手伝ってくださったのですが、参加者には新鮮で好評だったようです。

たそがれに雁を見る会170318

今度は、26日(日)の早朝に「あかつきに雁を見る会」がウトナイ湖ネイチャーセンターの主催であります。
こちらは一斉に飛び立つ姿が見られ、感動ものです。
こちらは、ウトナイ湖ネイチャーセンターに事前に申し込みが必要ですが、まだまだ定員に達していませんので、是非!



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「あおさぎ」211号発行

昨日は支部報「あおさぎ」210号の印刷作業・発行日でした。
例年、2月の印刷作業は大雪に見舞われ、ネイチャーセンターにたどり着けずに延期にした年もあり、毎年、不安がかすめます。
しかし、今年は青空が広がり、暖房がなくても暖かい中での作業でした。

あおさぎ211号

今日、発送しましたので、今週中には会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。


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「あおさぎ」210号発行

昨日は支部報「あおさぎ」210号の印刷作業・発行日でした。
作業場所のウトナイ湖ネイチャーセンターも大雪に見舞われましたが、この日は快晴でした。

ウトナイ湖サンクチュアリ161225

今年最後の印刷作業でしたが、去年と同様、今年も最終日にはプリンターがご機嫌斜め(在庫無しのインク切れ)になり焦りましたが、何とか無事に終えました。
今日、発送しましたので、年内には会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。

あおさぎ210号

今年1年、ありがとうございました。
例年のように最後は「1年間お疲れ様でした」の昼食で終えました。



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ウトナイ湖サンクチュアリ開設35周年記念シンポジウム

昨日(11月3日)、ウトナイ湖サンクチュアリ開設35周年記念シンポジウムがありました。テーマは「勇払原野をラムサール条約湿地に」でした。

35周年シンポジウムa

日本野鳥の会の柳生博会長を始め、歴代のチーフレンジャーも揃って、懐かしい顔も見られました。
みぞれが降る寒い日でしたが、90名弱の方が出席してくださいました。
当支部は、ウトナイ湖サンクチュアリの開設とも関わりが深く、サンクチュアリの開設がなければ、誕生しなかった支部かもしれません。
テーマにもなった勇払原野ですが、希少な野鳥だけではなく、同じ湿地でも特異な植物も見られる貴重な自然が残されていますが、工業地帯の中に残された貴重な自然とどう付き合っていくか、今後の課題になっていきます。

下の画像は、ウトナイ湖サンクチュアリとも深く関わっている当支部の支部報の名前にもなっているアオサギを墨絵で描いてくださったアートパフォーマンスです。

35周年シンポジウムb

当支部は、お手伝いでシンポジウムに協力しました。



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「あおさぎ」209号発行

昨日は支部報「あおさぎ」209号の印刷・発送作業を行いました。
そして、本日、会員向けに発送しましたので、よろしくお願いします。

あおさぎ209号

いつも作業にお借りしている部屋は、ネイチャーセンターの改修工事のため、大家さんであるレンジャーも仕事をする中、邪魔しながら(?)の作業でした。

ネイチャーセンター161023



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渡り鳥講座に出席しました

10月10日(月)、(公財)日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリの「渡り鳥講座」がウトナイ湖野生鳥獣保護センターであり、出席しました。

渡り鳥講座161010a

8月に勇払原野でオオジシギの調査が行われましたが、今回は「日本とオーストラリアを行き来するオオジシギ~」として、生態や渡りの秘密などをオオジシギについてわかりやすく詳しく教えてくださり、衛星追跡の最新情報も教えていただきました。

1時間という時間でしたが、少し短いように思われました。
参加者から「オオジシギが何故、勇払原野を繁殖に選んでいるのか」という質問があり、「勇払原野だけではなく、その周囲の環境も給餌等に最適だったのでは?」と答えてくださり、あらためて周囲の環境の大切さを知りました。

渡り鳥講座161010b

最後まで北海道に残ったオオジシギも10月10日(月)に南南東方向に飛び立ちましたが、無事にオーストラリアに着き、今後の保護に有効なデータをくださることを願っています。
オオジシギ保護調査プロジェクトについては、(公財)日本野鳥の会のこちらのHP、または「オオジシギ保護調査プロジェクト」のFacebookからご覧ください。


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「あおさぎ」208号発行

今日は支部報「あおさぎ」208号の印刷・発送作業を行いました。
そして、明日、会員向けに発送しますので、よろしくお願いします。
北海道は先週から台風等の影響で、大雨が続き、交通機関が乱れていますので、遠方の会員の方には少し到着が遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。

あおさぎ208号

今日も、作業をしている途中から雨が激しくなっていました。
まだしばらくは大雨の影響が続きそうですので、お気をつけください。


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オオジシギ勉強会がありました

日本野鳥の会(本部)主催で「オオジシギ勉強会 -見直そうオオジシギ-がウトナイ湖野生鳥獣保護センターでありました。

オオジシギプロジェクト160718a

北海道を主な繁殖地として、それ以外には本州の一部やサハリン・ロシア極東という狭い範囲で繁殖をし、オーストラリアで越冬をするオオジシギについて、個体数が減ってきているのでは?と言われていることから、「オオジシギ保護調査プロジェクト」が勇払原野で始まりました。
今日はその学習会が行われましたが、日本とオーストラリアの研究者等からオオジシギについて学び、現状を知りました。

オオジシギプロジェクト160718b

今後、いろいろな形で途中経過や結果が報告されると思いますので、どうぞ注目していてください。


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プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。

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