「冬の海鳥」探鳥会報告

2月4日(日)に13名の参加者で苫小牧西港等を中心に行われました。
前日から胆振地方には大雪警報が発令され、大荒れになるとの予報から参加を見合わせた方もいらっしゃり、残念でしたが、当日は終わりの頃に雪になりましたが、前日からの降雪もほとんどなく、比較的暖かい日でした。
以前に比べると海鳥が減ってきているようですが、クロガモ等の群れが近くで見られました。

冬の海鳥探鳥会180204

確認された野鳥は次の通りです。
マガモ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ヒメウ、カワウ、ウミウ、
オオセグロカモメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス【14種】



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北海道大学苫小牧研究林探鳥会報告

1月14日(日)に小学生から80代までの15名の参加者で行われました。
積雪は5センチほどと歩きやすかったですが、気温がマイナス6度と寒かったかもしれません。

北大研究林探鳥会180114


確認された野鳥は次の通りです。
マガモ、ホオジロガモ、コゲラ、アカゲラ、ホシガラス、ハシブトガラス、
キクイタダキ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、
ゴジュウカラ、キバシリ【14種】



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「あおさぎ」216号発行

昨日は支部報「あおさぎ」216号の印刷作業・発行日でした。
冬の嵐の予報も出ていたので心配しましたが、餌場に来るカラ類の声を聞きながら作業を行いました。

本日、発送しましたので、今年中には会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。

あおさぎ216号

216号は新年号になりますが、2017年最後の発行でした。
今年も皆様のご協力により、6回の発行を遅れることなく無事に終えることが出来、感謝します。
特に、発送作業等、ご協力下さった方々にはお忙しい中、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
ちょっと早いですが、良いお年をお迎え下さい。



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ビギナーズ探鳥会を行いました

11月3日(金)、支部のビギナーズ探鳥会を初めて行いました。
苫小牧市に大雨警報が出ていたので心配でしたが、始まる前には止み、暖かい日でした。
しかし、前日とは違い、湖面は寂しかったですが、楽しんでいただけたでしょうか。
全員で31名の参加でしたが、ウトナイ湖ネイチャーセンターの普段の活動に助けられ、小学生や小学生以下の子ども達のご家族の参加が多かったですし、大学生のグループ等、普段の探鳥会より年齢はかなり若返りました。
支部として初めてでしたので、今回を振り返って、より楽しめる探鳥会を考えていくのではないかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

画像は、鳥合わせの様子です。

ビギナーズ探鳥会171103

観察された野鳥は次の通りです。
マガン、オオハクチョウ、ヒドリガモ、カワアイサ、カワウ、ダイサギ、トビ、
オジロワシ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、
シジュウカラ、ゴジュウカラ
【15種】
番外として、対岸にエゾシカの群れも見られました。


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「あおさぎ」215号発行

昨日は支部報「あおさぎ」215号の印刷作業・発行日でした。
紅葉のトンネルを抜け、ネイチャーセンターに着くと台風21号の影響か、暖かでした。

ウトナイ湖171022

本日、発送しましたので、今週中には会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。

あおさぎ215号



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「タンチョウ研修会」に出席しました

10月14日(土)に行われた「タンチョウ研修会 ~タンチョウが好きなあなたへ~」と題した研修会に出席しました。
場所はむかわ町、主催も「ネイチャー研究会 in むかわ」でした。
「ネイチャー研究会inむかわ」は鵡川河口をはじめとして自然保護の活動を続けていますが、2011年にむかわ町につがいのタンチョウが現れてから、会としてそっと見守ってきましたが、2015年にヒナがカメラマンに追い回されたことが原因と思われることで亡くなってしまい、それをきっかけに「そっと見守る」から「積極的に見守る」に変え、タンチョウ見守り隊を発足させて活動しています。

タンチョウ研修会171014

道東で増えているタンチョウも営巣場所が限られ、道央での営巣が望まれていますが、むかわ町の営巣場所以外はなかなか増えません。
しかし、むかわ町で生まれたタンチョウが広範囲に移動し、各地で姿を見られるようになってきました。
確認されている場所は、当支部の管内です。
支部としても「積極的に見守る」ことが必要になってくるかもしれません。



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「渡り鳥講座」に出席

10月の3連休、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターで「渡り鳥フェスティバル」が開催され、10月9日(月・休)には「渡り鳥講座~勇払原野にくらすオオジシギ」と題した講座があり、参加してきました。

渡り鳥講座171009

越冬地のオーストラリアでのオオジシギを取り巻く環境や保護活動、今年5月に勇払原野で行われたオオジシギの個体数調査の結果等について説明を聞きました。
この調査結果については、講座より詳しく次回11月1日発行の支部報「あおさぎ」に今回講師をしてくださったプロジェクトメンバーの浦さんが記事を書いてくださっていますので、会員の方々はどうぞ楽しみにお待ちください。
また、来年は全道で同様の調査が行われますので、どうぞ協力をお願いします。


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2017年度日本野鳥の会北海道ブロック協議会総会

2017年度ブロック協議会総会

9月2日(土)~3日(日)に2017年度の日本野鳥の会北海道ブロック協議会総会が網走市で開かれ、支部長と共に出席しました。
詳しい内容については、次号か次々号の支部報で報告させていただきますが、総会を前に行われる基調講演は、今回はお二人の方がそれぞれ「鳥観察の楽しみ」と「研究者は野鳥情報をどう見ているか?」というタイトルでお話をしてくださいました。
大まかには、支部報に書かれている探鳥会記録を含めた野鳥情報をどう研究に役立てているか、を具体的な例をもとに話をしてくださいました。(具体例の中には当支部の支部報の記事等を例にしたものも多く、研究にも役立っていることを実感しました。)
立場上、私には凄く興味深い内容でした。

2日目は、毎回、探鳥会が行われますが、今回は網走市の濤沸湖で行われ、最近は当支部管内でもあまり見ることが難しくなってきたシギ・チドリが間近で見られました。

濤沸湖170903



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「あおさぎ」214号発行

昨日は支部報「あおさぎ」214号の印刷作業・発行日でした。

あおさぎ214号

本日、発送しましたので、今週中には会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。



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「勇払原野とことこツアー」報告

弁天沼170730

7月30日(日)は日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリと支部の共催行事「勇払原野とことこツアー」でした。
去年の一時的な雷雨とは違い、天気にも恵まれ、定員一杯の方々が参加してくださいました。
時期的に野鳥の声も少なく、花もちょっと寂しかったかもしれませんが、今回から実際にいろいろな自然を探してもらうことを企画しました。
弁天沼で、それぞれが沼の中の小魚や湿地についた野鳥の足跡を探し、植物の葉の臭いを確認し、アマガエルを探しました。

アマガエル170730

ラムサール条約登録地を目指している勇払原野ですが、多くの市民に素晴らしさを知ってもらいたいです。






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プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び編集部長の観察情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbs-tomakomai@excite.co.jpにお願いします。

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