「市民文化公園」探鳥会のお知らせ

「市民文化公園」探鳥会のお知らせ

日 時 :5月7日(日)8時~9時30分頃
集合場所:文化公園西駐車場(図書館側)

※博物館側の東駐車場は8時30分まで閉鎖されています。
 万が一、西駐車場も閉まっていた場合は、体育館駐車場にお停めください。

文化公園地図170423


野鳥観察 ブログランキングへ
スポンサーサイト

ウトナイ湖ネイチャーセンター

今日は、支部報の印刷・発送作業日でした。
いつもウトナイ湖ネイチャーセンターの一室をお借りして行っているのですが、今回の支部報の記事にもありますが、2階の畳の上では、ノンビリと小学生ぐらいのお子さんのご一家が、遊んでいました。
1階から見ていると、庭先にはカラ類やシマリスが遊びに来、アオジが水浴びをしていました。
湖の反対側にはオオワシが見られ、去年は5月中旬までいましたので、まだまだ見られるようです。
大型連休中、ちょっと一休みに覗いてみませんか。

アオジ170423


野鳥観察 ブログランキングへ

「たそがれに雁を見る会」下見

明日のウトナイ湖での「たそがれに雁を見る会」の下見をしてきました。

たそがれ下見170317b

今朝は約3万羽の雁が確認されたそうで、夕方には18時頃からむかわ方面から次々に帰ってきていました。
ご覧の通り、今シーズンは例年よりまだ雪が残っていて、足下が不安定ですので、長靴等の準備も出来ればお願いします。
今回はワークキャンプに来られている学生たちも手伝ってくださいます。

たそがれに雁下見170317a

お気をつけておいでください。
開始は17時です。


野鳥観察 ブログランキングへ

黄昏にガンを見る会のお知らせ

今シーズン、特に苫小牧市を含めた胆振地方は例年より雪に悩まされましたが、既にマガンもヒシクイも渡りを始めているようで、今朝は13,000羽ほどが確認されたようです。

今年も以下のように会を開催します。
日中は周辺の田畑で落ち穂を拾っていたガンたちが夕暮れとともにねぐらとしているウトナイ湖に戻ってきます。
数万羽のガンが戻ってくる姿を楽しみます。

日時   3月18日(土) 17時~18時30分
場所   ウトナイ湖
集合場所 ウトナイ湖ネイチャーセンター
持ち物  カップ(お茶やコーヒー用)、帽子・手袋等の防寒具
     あれば双眼鏡、図鑑

参加は無料、申し込みも不要です。
ただし、中学生以下は保護者同伴でお願いします。

日本野鳥の会ウトナイ湖ネイチャーセンターと当支部の共催です。

画像は昨年の様子です。

たそがれにガンを見る会16年


野鳥観察 ブログランキングへ

「冬の海鳥」探鳥会のお知らせ

日 時 :2月5日(日)10時~12時
集合場所:苫小牧市美術博物館駐車場(苫小牧市末広町3-9-7)
      (文化公園東側駐車場)
     こちらです。

持ち物 :飲み物、帽子・手袋等の暖かい服装、あれば双眼鏡・図鑑

参加費、申し込みは不要です。

苫小牧西港や勇払海岸などを状況を見ながらマイカーで移動します。
クルマのない方は、相乗りが可能です。


野鳥観察 ブログランキングへ

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年も支部の活動に協力くださり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
当ブログの他に、支部のホームページを立ち上げて丸1年が過ぎました。
当ブログ共々ホームページを活用し、情報発信の他、多くの方々に支部のこと、管内の情報をお知らせできたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

タンチョウ170101


野鳥観察 ブログランキングへ

「北海道大学苫小牧研究林」探鳥会のお知らせ

「北海道大学苫小牧研究林」探鳥会のお知らせ

日 時 :2017年1月9日(月・休)9時~11時30分頃
集合場所:研究林駐車場(苫小牧市高丘字10)
     詳しくはこちらをご覧ください。
持ち物 :雪道に適した服装、あれば双眼鏡及び図鑑



野鳥観察 ブログランキングへ

バードウォッチングに出かける際の鳥インフルエンザへの配慮のお願い

マスコミ等でご存じかと思いますが、現在、国内で高病原性鳥インフルエンザ(以下、鳥インフルエンザ)の野鳥での確認例が相次いでおり、この冬はこれまで以上に注意が必要な状況となってきています。

鳥インフルエンザは、鳥の病気です。
養鶏場などのように鳥と濃密な接触をすることがない限り、人への感染は過度に心配する必要はありません。
しかしバードウォッチング等によって、知らず知らずのうちにウイルスを運んでしまい、被害の拡大に加担してしまうことがあり得ます。
このようなことを避けるためには、どのようなことに気を付ければよいのかについてお伝えします。

【水辺でのバードウォッチングの注意】
鳥インフルエンザは、カモ類などの水鳥が主な宿主とされています。
水鳥が集まる池や湿地、湖でバードウォッチングをするときには特に注意が必要です。
バードウォッチングによってウイルスを広げてしまうケースとは、靴や車のタイヤなどに付着したウイルスを周囲の養鶏所などへ移動させてしまうことを想定しています。

そこで、以下の点に配慮していただくようにお願いいたします。

(1)水鳥の糞が多量に落ちているような水際まで近寄らないようにしましょう。

(2)探鳥場所から移動する前には、靴底、三脚の足、自動車のタイヤなど、地面に接したものを消毒しましょう。
消毒薬には、「消毒用エタノールIP ケンエー スプレー式 500ml」が安価でおすすめです。
汚れが残っていると効果が低下しますので、泥をよく落としてから消毒しましょう。
なお、この消毒液の毒性は低いですが、念のため、使用上の注意に従って十分注意して使用してください。

(3)できれば、1日のうちに、複数の探鳥地を行き来しないようにしましょう。
どうしても必要な場合は、移動の前に消毒をしましょう。

(4)帰りに、養鶏場やアヒル等の飼育場、動物園などには近づかないようにしましょう。


【野鳥の死体を発見したら】
野鳥の死体を発見したら、北海道内の場合、お住まいの総合振興局・振興局環境生活課に相談してください。
このとき直接、素手で死体に触れるのは避けてください。
野鳥の状況をこまめに把握し、いち早く異変に気付くことは、被害を最小限に抑えることに繋がります。
行政に報告しても、実際に死体が回収され、鳥インフルエンザの検査が行われるかどうかは、野鳥の種や死体の数によって異なりますが、連絡を密にして情報を集約することには意味があります。


【鳥インフルエンザが近くで確認されたら】
鳥インフルエンザが発生した探鳥地に行くのは控えましょう。
ウイルスが増殖している場所に大勢の人間が押し掛けることは、それだけウイルスの拡散を助長させる恐れがあります。
また、観察場所の半径10kmの範囲で鳥インフルエンザが確認された場合も、念のため、バードウォッチングの予定を中止するなどご検討下さい。


【最後に】
冬の水辺は見どころが多く、バードウォッチングに出かける機会が多い季節と思います。
いつもにもまして、野鳥への配慮、社会への配慮が必要な状況となってきています。
適切な対策をとることで、周囲の理解を得ながら、
バードウォッチングを楽しんでいただけるようご協力をお願いします。


◆(公財)日本野鳥の会では、国内の発生情報を以下のページにまとめています。ぜひご覧ください。
野鳥と高病原性鳥インフルエンザ(日本野鳥の会HP)
http://www.wbsj.org/activity/conservation/infection/influenza/



野鳥観察 ブログランキングへ

「カササギについての市民フォーラム」のお知らせ

北海道カササギプロジェクトでは、カササギについての市民フォーラムを開催するそうです。
カササギは、苫小牧市では普通種になってきていますし、開催場所がウトナイ湖野生鳥獣保護センターで、支部主催ではありませんが、支部とも無関係ではないと思いますので、お知らせします。


以下、転載します。

==============================
カササギは国内では長いあいだ九州北部にだけ生息していましたが、なぜか近年、苫小牧を中心とした北海道胆振地方で定着しました。千歳や恵庭にも分布を広げ、数年前から札幌でも営巣が確認されています。どこから来たのか、なぜ一部の地域に定着できたのか、いろいろと不思議な鳥です。
本フォーラムでは科研費事業の研究成果の一部も紹介されます。
ぜひご来場ください。

席が空いていれば事前申し込みなしでの飛び込み参加も可能ですが、事前に私(長谷川さん)に連絡をいただければ優先して予約登録しておきます。
どうぞよろしくお願いします。


----------------------
市民フォーラム「北海道にやってきたカササギ~どこから来た?どこまで広がる?~」

日時:2016年11月19日(土)13:00-15:00
場所:ウトナイ湖野生鳥獣保護センター レクチャールーム
(北海道苫小牧市字植苗156番地26)

参加費:無料
問い合わせ:
長谷川(090-7052-5496、ohasegawa@snow.plala.or.jp)

演題
・市民からの情報を集め始めたころのお話し
  :中村聡(日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリ)
・分布を把握する~求む!情報提供!~:長谷川理(エコ・ネットワーク)
・どこからやって来たのか?~DNAで由来を推定~:森さやか(酪農学園大)
・保護センターにおけるカササギ傷病個体の受け入れ状況
  :山田智子(ウトナイ湖野生鳥獣保護センター)
・定着のカギとなるのは餌だ!~ペットフード仮説~:藤岡正博(筑波大)

主催:北海道カササギプロジェクト
----------------------



野鳥観察 ブログランキングへ

「ウトナイ湖」探鳥会のお知らせ

「ウトナイ湖」探鳥会のお知らせ

日 時  11月23日(水・休日)13時30分~15時頃
探鳥場所 ウトナイ湖
集合場所 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター前

持ち物  長袖・長ズボン、帽子等暖かい服装で
     あれば双眼鏡や図鑑
参加費、申込は不要です。

当支部では、午前中に湖畔を見ると逆光になることもあり、数年前から午後にウトナイ湖での探鳥会を実施していますので、集合時間をご確認ください。



野鳥観察 ブログランキングへ
プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部のブログです。
タイムリーな当支部の活動報告、お知らせ等、会員からの情報等を掲載します。

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR