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野鳥情報)ウトナイ湖(2018/11/10)

今日はウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター主催で「勇払原野を学ぶ会」があり、勇払原野の野鳥にとって大切な場所であること、将来の可能性について学びました。
その後、午後からオプションで探鳥会がありましたので、その結果です。

【場 所】 ウトナイ湖
【年月日】 2018年11月10日(土)
【時 刻】 13:30~14:20
【天 候】 晴れ後くもり
【観察種】 19種
マガン、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、
ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、シロカモメ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、
アカゲラ、ハシブトガラ、ヒヨドリ、エナガ、キバシリ
【備 考】
ネイチャーセンターからボートが置かれている湖畔までです。
マガンの群れが何を思ったのか、10分以上水面上を飛び回り、なかなか降りなかったです。
チュウヒが対岸の草地の上を低く飛んでいました。
先週に比べて全体的に水鳥は遠かったです。

他に、ネイチャーセンターの部屋から見える水場ではゴジュウカラが水浴びをしていましたが、残念ながら画像は撮ることが出来ませんでした。


ウトナイ湖181110



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野鳥情報)ポロト湖(2018/11/03)

支部長からポロト湖(白老町)の野鳥情報がありました。

【場 所】 ポロト湖(白老町)
【年月日】 2018年11月3日(土)
【観察種】 16種
ホオジロガモ、カワアイサ、ダイサギ、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、
ヒヨドリ、ゴジュウカラ、キバシリ、カワラヒワ、ウソ




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ビギナーズ探鳥会を行いました

11月3日(土)、今年も支部のビギナーズ探鳥会をウトナイ湖で行いました。
今回は雲一つ無い青空が広がり、この時期にしては風も無く暖かい一日でした。
今回は24名の参加者で、小学生やそれ以下の子ども達の参加者や家族連れが多かったのが嬉しかったです。
マガンの大きな群れが観察の中心だったデッキの近くにまであり、いったんは一斉に飛び立つところも見られました。

これを機会に身近にでもいろいろな野鳥にも興味を持ち、そこから将来は野鳥が置かれている環境に目を向けていただければと思います。

探鳥会181103a
双眼鏡の使い方から始まりました。

探鳥会181103b

探鳥会181103c

探鳥会181103d



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「第2回林東公園ワークショップ」に出席

報告が遅れましたが、10月20日(土)に千歳市の「第2回林東公園ワークショップ」に支部として参加してきました。
本来は9月中に第2回が開催される予定でしたが、台風による倒木被害と胆振東部地震があり、延期されていました。
今回は第1回目で話し合われたことの確認をした後、実際に林東公園へ行きました。
現地では支部として林東公園を季節ごとにどう野鳥が利用しているかを説明させていただきました。

第2回林東公園WS



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「あおさぎ」221号発行

10月28日(日)は支部報「あおさぎ」221号の印刷作業・発送日でした。
水面に増えてきた水鳥の声を聞きながらの作業でしたが、途中、チュウヒも飛んでいました。
会員の方で、ちょっと寄って手伝ってみようという方がいらっしゃいましたら、野鳥の声と野鳥談義で口と耳を傾けながら作業してみませんか。
編集部にどうぞご相談ください。
 
ちょっと遅れてしまいましたが、本日、発送しましたので、来週中には会員の皆様のお手元に届くのではないかと思います。

あおさぎ221号



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野鳥情報)通称口無林道(2018/11/01)

支部長から樽前山麓の林道(通称口無林道)の野鳥情報がありました。

【場 所】 樽前山麓の林道(通称口無林道)
【年月日】 2018年11月1日(木)
【観察種】 11種
トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、
ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ツグミ、ベニマシコ、アオジ
【備 考】
ヒドリガモ、マガモ、キンクロハジロ、カイツブリが口無沼にいました。



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野鳥情報)緑ヶ丘公園周辺(2018/10/28)

匿名さんより苫小牧市内の情報をいただきました。
いつもありがとうございます。

【場 所】 緑ヶ丘公園周辺(苫小牧市)
【年月日】 2018年10月28日(日)
【観察種】 9種
マガモ、オナガガモ、アカゲラ、カササギ、シジュウカラ、ヒヨドリ、
ゴジュウカラ、スズメ、カワラヒワ
【備 考】
金太郎にカモメとカワアイサと思える野鳥がいましたが、確認出来ませんでした。


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ウトナイ湖ビギナーズ探鳥会のお知らせ(再掲)

湖面が賑やかになるウトナイ湖で、バードウォッチングを始めて見ませんか?

バードウォッチングに興味があるけど、どうしていいのか解らない?
野鳥をもっとじっくり見てみたい。
「あの野鳥は何?」野鳥のことを知りたいけど、どうしたらいいの?
普通の探鳥会は敷居が高いと躊躇している。

そう思っている方々を対象にした探鳥会を開催します。
バードウォッチングが初めての方、この機会に参加してみませんか。
野鳥に詳しい会員が丁寧に双眼鏡の使い方から説明します。

日  時   11月3日(土・祝日)14時集合。15時30分解散予定。
集合場所   ウトナイ湖野生鳥獣保護センター1階レクチャールーム
公共交通機関 JR苫小牧駅前より道南バス「新千歳空港」行きに乗り、
       「ウトナイ湖」下車
       ウトナイ湖野生鳥獣保護センター前に駐車場もあります。
持 ち 物  歩きやすい靴と服装、防寒対策。
       あれば双眼鏡(無料でお貸し出来ますので申し込みの際に
       お申し出ください)、野鳥図鑑等。
参 加 費  無料
申し込み   事前に申し込みが必要です。(定員30名)
申 込 先  0144-67-4343(鷲田)
       個人宅ですので留守の時もありますが、
       9時~20時の間にお願いします。
そ の 他  中学生以下は保護者同伴でお願いします。
       雨天時は、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター内で野鳥の
       説明を行います。
       ご一緒に、シジュウカラ、コゲラ、シマエナガなどの林の
       野鳥や秋の渡りで賑わう水鳥を観察しませんか。



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「勇払原野を学ぶ会」のご案内

日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリでは、ラムサール条約登録地を目指している勇払原野の自然について知っていただきたいと「勇払原野を学ぶ会」が開催されます。
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□行事名:
勇払原野を学ぶ会~勇払原野が教えてくれる、草原性鳥類の未来
□主催:
公益財団法人 日本野鳥の会(ウトナイ湖サンクチュアリ)
□日時:
2018年11月10日(土)10:00~12:00
*終了後の13:30~14:30にオプションで「水鳥ウォッチング」を行ないます。
(参加費無料)
□場所:
ウトナイ湖サンクチュアリ/ネイチャーセンター
*「水鳥ウォッチング」は、ネイチャーセンター周辺のフィールド
□講師:
北沢宗大さん(北海道大学大学院 農学院)
□内容:
勇払原野で鳥類の調査・研究を進めていらっしゃる北沢宗大さんから、そこに生息する野鳥や原野環境の重要性などについて、興味深いお話しを伺います。
□対象:
どなたでも(中学生以下は保護者同伴) *内容は大人向けです。
□定員:
30名(申込み先着順)
□参加費:
無料
□申込方法:*事前の申込が必要です
参加希望者全員の「①氏名、②年齢、③住所、④電話(FAX)番号、⑤この行事を何で知ったか、⑥オプション参加の有無」を明記し、ファクシミリかメール、またはハガキでウトナイ湖サンクチュアリ/ネイチャーセンターまでお申し込みください。追って詳細をお知らせします。
□申込〆切:
2018年11月9日(金)17:00 *ただし、定員になり次第、受付を終了します。
■お申し込み・お問い合わせ:
日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリ/ネイチャーセンター
【土・日曜日、祝日のみ開館】
〒059-1365 苫小牧市植苗150-3
 FAX.0144-58-2521 TEL.0144-58-2505(月・火曜日を除く9:00~17:00) 
 メール:utonai@wbsj.org
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野鳥情報)ウトナイ湖(2018/10/20)

ウトナイ湖ファンクラブ会員対象のウトナイ湖ファンクラブの集いでウトナイ湖を歩きました。
その時に確認された野鳥ですが、個人的に確認したものですので、水面にはもっと多くの野鳥がいたと思います。

【場 所】 ウトナイ湖
【年月日】 2018年10月20日(土)
【時 刻】 14:30~16:20
【天 候】 晴れ
【観察種】 19種
ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、
キンクロハジロ、カイツブリ、ダイサギ、オジロワシ、チュウヒ、カワセミ、
ハシボソガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、
ゴジュウカラ、アオジ
【備 考】
アオジは、道路側で見られました。
ヒドリガモがコハクチョウの周りで餌のおこぼれに与っていました。
圧倒的にマガンが多かったです。

ウトナイ湖181020



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プロフィール

苫小牧支部編集部長

Author:苫小牧支部編集部長
日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が、タイムリーな当支部の活動報告やお知らせ等及び野鳥情報や会員からの情報等を中心に掲載します。
連絡等はwbsj-tomakomai@mbr.nifty.comにお願いします。

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